SOTECから一体型PCが登場


E701A7B
E7シリーズは、SOTECブランド初の一体型PC
コストパフォーマンスの高いPCを提供してきたSOTECがONKYOと経営統合後、初のモデルを発売しました。Gateway社の「eMachines」のように、「SOTEC」はPCのブランド名となっています。

デスクトップPCで最大の注目モデルは、SOTEC初の液晶一体型PCである E7シリーズ。すでに秋冬モデル紹介の記事で概略は述べていますが、再確認しておきましょう。

機体は1680×1050ドットの21.6型モニタとの一体型で、奥行き21cm余の省スペース機。無線LAN(IEEE 802.11a/b/g)を内蔵していますので、環境さえあれば、電源ケーブルのみのすっきりとしたレイアウトが可能です。また、キーボードとマウスはワイヤレス式。キーボード右端にトラックパッドを備えているため、マウスなしでも利用できます。

ONKYO製ステレオスピーカーを内蔵しているのも大きな特徴。規格は 8Wが2つで、PC内蔵のスピーカーとしては非常にすぐれたもの。音質は通常のPC製品とは比べられないほどクリアですし、かなり音量を上げても音割れしません。

店頭販売モデルは、E701A5BE701A7Bの2機種。共通スペックとして、CPUはデュアルコアのCore2 Duo E7200(2.53GHz×2)。標準メモリは2GBで、Windows Vista の快適動作には十分です。

上位のE701A7Bには、ダブル録画が可能な地上デジタルチューナーを搭載。もちろん「ダビング10」にも対応しています。

E7シリーズ最大の特徴は……>>NEXT


CONTENTS
Page1:SOTEC初の液晶一体型PC
Page2:iPod対応のPC
Page3:性能をチェックする
Page4:どれを選ぶ? E7シリーズ