「結婚を想定しない恋」には危険がいっぱい

どんなに素敵な彼でも、結婚しているならば家族がいます。そのことを忘れないで

どんなに素敵な彼でも、結婚しているならば家族がいます。そのことを忘れないで

「次に出会う人と結婚したい」、そう考えている女性は、出会いの段階から「結婚したらいい夫になりそうな男性」を選ぼうとします。しかし、自身の恋愛観に結婚願望が薄くなってくると、男性を見る目に変化が現れます。

大人になるほど、同世代は結婚し、独身男性は減っていくもの。あなたの恋愛観に「将来は結婚したい」という願望がなくなると危険なのは、既婚者の男性までが恋愛対象に入ってしまうこと。
恋人という関係に縛られることを嫌う彼。自由でいたい気持ちの裏にあるのは「責任を取りたくない」非情さかもしれません

恋人という関係に縛られることを嫌う彼。自由でいたい気持ちの裏にあるのは「責任を取りたくない」非情さかもしれません

既婚者とは違い、独身側はリスクに対する意識が薄れがち。しかし、不倫のリスクは、独身側にももちろんあります。

万が一妻にバレた場合、立場的に不利なのは不倫相手であるあなたの方。彼が既婚者であることを知らなかった場合を除き、訴えられたら勝ち目はありません。

「大人の恋」などという解釈は、秘密が守られてこそ成立するもの。あなたと彼の双方によほどの覚悟と要領のよさがなければ、不倫の関係は、ほぼ明るみに出るといっても過言ではありません。

不倫していた事実が白日のもとに晒されたとき、失うのは彼の存在やお金(慰謝料など)だけではありません。相手との関係(仕事絡みなど)によっては、社会的な信頼さえも失う恐れがあります。

一時の衝動に惑わされず、大人として理性を保ちましょう。
 

大人の女性ほど「肉体的リスク」に油断する

ドロ沼を避け深みにハマらないのは、大人ならではの賢さ。あえて「友達」でいればお別れすることもなく、ずっといい関係でいられるのです

ドロ沼を避け深みにハマらないのは、大人ならではの賢さ。あえて「友達」でいればお別れすることもなく、ずっといい関係でいられるのです

不倫のみならず、結婚を考えない大人の女性にとって、リスクとなる恋愛は他にもあります。

結婚を考えなくなると、男性との関係にも固執しなくなりがち。「恋人」にこだわらなくなったことが災いし、曖昧な関係の恋愛に陥りやすくなる危険があります。

「友達以上恋人未満」くらいの関係ならともかく、独りで寂しいからと出会って間もない男性と関係をもってしまったり、フリーな立場だからといって、安易に複数の男性と寝てしまったりするのは、あまりに大人げない行動です。恋人のいる男性とセフレの関係になってしまうのも、大人の独身女性にはよくあるケース。

あなたの体はあなたのもの。だからといって、粗末に扱って何が楽しいのでしょう。大人だからこそ、自身の肉体を大切にできるのは自分次第だということを、忘れないでください。
 

「恋の傷」は、大人になるほど深くなる

大人になるほど「好きな人との別れ」は心に深く刻まれるものだと、覚えておいて。大人になったからこそ、できるだけその恋を楽しめるよう「考える」フィルターを心の中に持ちましょう

大人になるほど「好きな人との別れ」は心に深く刻まれるものだと、覚えておいて。大人になったからこそ、できるだけその恋を楽しめるよう「考える」フィルターを心の中に持ちましょう

将来を考えず刹那な恋愛に身を焦がすのも、大人の女性にとっては自己責任。だけど、1つだけ覚えておいてほしいことがあります。

大人になるほど「好きな人との別れ」は心に深く刻まれます。「ハイ、次」とすぐに気持ちを切り替えられるのは若さの特権。大人は、恋愛の酸いも甘いも知っているからこそ、傷が残りやすいのです。

なにも「慎重になれ」と言っているのではありません。心が大きく揺さぶられたのであれば、どんな相手や立場であっても、その恋はきっとあなたにとって必要なもの。だけど、大人になったからこそ、できるだけその恋を楽しめるよう「考える」フィルターを心の中に持ちましょう。

「好き」と「付き合うこと」がイコールでないことは、大人のあなたなら知っているはず。なにも「恋人になること」だけが、恋愛のすべてではありません。

相手が既婚者ならば、妻とは違った角度で刺激や安らぎを与える「いい友達」でいること。肉体が目的ならば、深入りせず、割り切って楽しむこと。

心の中にある「好き」を分析し、その相手と深い関係になっても問題ないか、深入りしないほうがいいか、大人の女性なら冷静に判断するだけの理性を持ち合わせたいものです。

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