いつ使うか分からない資料…机に積み上がっていませんか?

資料はデータ化して持ち歩く時代

資料はデータ化して持ち歩く時代

いつか見るかも知れない説明書や書類……皆さんはどのように整理保管しているでしょうか。無頓着に保管していると、大事な作業スペースを眠らせることになるだけでなく、探すことに時間とエネルギーを費やすことになってしまいます。私たちがモノを探すのに使う時間は年間で150時間とも言われています。無駄な労力を使わないためにも、書類はデータ化していつでも引き出せるようにしておくのが断然おすすめです。
 

「スキャンやデータの保管って面倒じゃないの?」と思うあなたにおすすめなのが、自分のiPhoneをスキャナに変えて簡単に保管できるようにしてくれるアプリ「scannable」。写真を撮る要領で書類を一瞬でPDFに変換、Evernoteやカメラロールに保管しておくことができます。

Evernoteを使えば、後で探すときも簡単。自分が探しやすいようにタグ付けしておけば、イメージするワードを入れるだけで欲しい書類にリーチできます。
 

説明書から話題ネタ資料まで、全部持ち歩ける!

説明書も話題ネタも持ち運べる

説明書も話題ネタも持ち運べる

ガイドはお客さんとの話題づくりになるような記事、情報提供になるような記事などを日頃からスキャンしておいて、取引先を訪問する際に電車内で目を通すようにしています。ワイン好きな人向けのネタ、健康ネタ、ランキングネタなど、どんどん放りこんでも大丈夫なのはscannableのおかげです。

「なんとなく、書類は紙のままもっていたい」という人は、ぜひ一度、書類が占有している部分を家賃換算した額と、探しものをする150時間を時給換算した額を計算してみてください。私もそうでしたが、考えが変わると思います。机がスッキリして、探し物から解放されるだけでなく、人との話題にも困らなくなる「scannable」。本当に優れモノだと思います。

 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。