オーストラリア産ワイン&チーズ

ワインといえばフランスやイタリアが有名ですが、オーストラリアもヨーロッパに負けず劣らずの世界でも有数のワイン輸出国。最近は日本でもオーストラリアワインは人気のようですが、オーストラリア国内でしか販売されていない種類もたくさんあり、お土産にピッタリ!

チーズ

スーパーの陳列棚には所狭しをたくさんのチーズが並んでいます

産地も種類も様々ですが、安いワインであれば500円程度から手に入ります。液体物の機内持ち込みができなくなってしまいましたが、お土産用にワインを扱うショップなどではしっかりと梱包してくれることもありますし、自分で梱包用品を購入することも可能。
 



 
チーズセット

スーパーで販売されている、違った種類のチーズを組み合わせた、お土産にぴったりのチーズセット

ワインと相性抜群のチーズも、あわせてお土産にいかがでしょうか。オーストラリアではチーズの種類も多く、スーパーではかなりのスペースがチーズでうめつくされているほど。値段も手頃で、なかには日本の市価の半額程度のものもあり、ワインとセットでお土産に贈れば喜ばれること間違いなしです。

大手スーパーマーケット「Coles」なら街ですぐに見つけることもでき、隣接しているリカーショップ(酒屋)「Liquorland」なら、ワインを購入するのもお手軽です。


 

オパール・真珠製品

世界の産出量の95%を誇る、オーストラリアのオパールも特産品の1つです。幻想的な発色が特長で、ブラックオパールやボルダーオパールなど、1000円程度の安価なものから数十万円する高価なものまであります。

特に観光名所の周辺には観光客をメインにしたオパール専門店が建ち並んでいて、日本人の店員さんが常駐しているお店もあります。高価なものを購入する際は1つのお店だけではなく、いくつかのお店を回ってみて、商品の質と値段、保証の有無などを確認し、購入することをお勧めします。

また、観光名所以外にも街の中にあるショッピングセンターや空港内免税店でも購入できます。価格に関してはほとんどが交渉可能なので、あきらめずに値切ってみましょう。

またオーストラリアは南洋真珠の養殖でも知られており、オーストラリア産は青みがかっていて、特産品として広く販売されています。大事な人へのお土産や自分へのご褒美に、少し贅沢なお土産として最適です。

また忘れてはならないのはTRS(Tourist Refund Scheme)といわれる旅行者返金プログラムです。1つの小売店で購入した物の総額が300オーストラリアドル以上の場合、GST(消費税)の返金を請求することができます。オパールなど高額なお土産を購入した際には適用される場合がありますので忘れないようにしましょう。詳しくはこちらのパンフレット(日本語PDF/657KB)をご覧ください。

次のページは見ているだけでも楽しい、スーパーで探す、チープ系のお土産のご紹介です>>>