気楽にお弁当作りを続けるコツ

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お弁当作り、今度こそ続けたい!

新年度がスタートして1か月。この春からお弁当作りを始めたという方もいらっしゃるかもしれませんね。今回は気楽にお弁当作りに取り組めるようなコツを5つご紹介します。

過去にお弁当作りに挫折してしまったという方にも「これならできそう」と思えるような簡単な方法ばかりですので、お弁当作りを続けるヒントにして頂けたらと思います。

【1】シンプルな調理法で作る

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焼くだけでおかずになる食材も活用しましょう


焼くだけ、蒸すだけなどのシンプルな料理も立派なおかずになります。

お弁当のために難しいレシピにチャレンジする必要はありません。味付けや組み合わせる食材を少し変えるだけでも違った料理になります。料理がいつも同じでマンネリ化してしまうという方や、料理があまり得意でないという方は、どんどん簡単レシピのレパートリーを増やしていきましょう。

また、レシピではありませんが、そのままで食べられるミニトマトのような野菜や、みかん、バナナなどの果物を取り入れて品数を増やすのも便利です。

【2】調理家電を活用して、ながら料理をする

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調理家電はお弁当作りにも活躍!


電子レンジやオーブントースターといった調理家電は、お弁当作りにも大活躍してくれます。これらで調理をしている間に他のことができるので、積極的に活用しましょう。

他に、炊飯器を使って、ご飯を炊きつつ一緒に野菜などを蒸したり、魚焼きグリルを使って一度に複数のものを焼いたりすることもできます。

家電を使いこなす方法やレシピも楽しんでみてはいかがでしょう。

【3】前日に下ごしらえまで済ませておく

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使う食材を準備しておくと忙しい朝もスムーズ!


食品衛生の面から前日調理はおすすめできませんが、当日の朝にすべてを作るのも大変ですよね。

そこで、前日の夜に下ごしらえまでしておくとよいでしょう。食材を切っておいたり、下茹でしておいたりしておくとスムーズです。使う材料をまとめてバットに入れて置くだけでも、忙しい朝には助かります。

前日の夕食を作るついでに、翌日のお弁当の下準備もしてみてはいかがでしょう。

【4】冷凍食品やレトルト食材を活用する

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色々な市販品があるので活用してみては?


お弁当のすべてを作ろうとせず、市販品を活用するのも1つの手です。
冷凍食品やレトルトの煮豆やサラダなど、詰めるだけの加工食品もたくさんあります。

カット野菜や冷凍野菜など、下処理が済んでいる材料を使ったり、市販の調味料を使ったりしても時短になります。お弁当作りを無理なく続けるためにも、市販品も活用してみてはいかがでしょう。


【5】おかずだけor主食だけ作る

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部分的なお弁当もよいでしょう


コンビニやスーパーなどを利用して、部分的なお弁当作りからチャレンジしてもよいでしょう。

例えば、おにぎりやパンなど主食だけ用意して、おかずは購入する。複数のおかずの中でも、副菜のサラダやお惣菜だけ購入することもできます。

主食、主菜、副菜を意識すれば、部分的なお弁当でも栄養バランスは整えられます。その際、味付けや調理方法が重複しないように選ぶこともポイントです。

自分が作りやすいお弁当の内容に合わせて、便利なコンビニやスーパーなども活用してみましょう。


頑張り過ぎない! お弁当作りは気楽に続けよう

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簡単・時短を取り入れて無理なくお弁当ライフを!


お弁当を続けるコツは色々ありますが、共通して言えるのは「頑張り過ぎないこと」だと思います。お弁当を作る目的や理由は人それぞれだと思いますが、すべてを完璧にしようとせず、気楽に、ご自分にあった方法でお弁当作りを楽しんで下さいね!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。