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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

恋の相手は、“恋愛下手な人”の方がいい!

むしろ“恋愛下手な彼”の方がいい!

むしろ“恋愛下手な彼”の方がいい!

デートをしている彼が「エスコート下手」「連絡無精」「おごってくれない」などの理由で「物足りない!」と思っている女性は意外といます。
でも、“恋愛下手”の彼だからこそ、いい恋ができることもありますよ?


ポイント1:1つ1つの出会いを大切にしてくれる

“恋愛上手な人”は、異性が寄ってきやすい分、1つ1つの出会いを大切にしにくいところがあったり、付き合っても相手に気に入らないところがあると、「また他の人を見つければいいや」とすぐに見切りをつけやすかったりするもの。
逆に“恋愛下手な人”は、自分に訪れた恋のチャンスを大事にする傾向があります。「彼女を逃したら、もうこんなに素敵な人に出会えないのではないか?」という不安があってのこともありますが、2人の関係でうまくいかないことがあっても、すぐに諦めたりしないで、どうしたらうまくいくのかを考えようとする傾向があります。

関係を築くために大事なことは、「しぶとさ」と「柔軟性」です。100%合う人なんていないので、お互いに折り合いをつけながらうまくやっていくことが大切なのです。
“恋愛上手な彼”の場合は、恋愛経験が豊富な分、「元カノの方が、ここの相性はよかった」「もう一人の狙っている彼女の方が、価値観が合う」など、他の人と比べてしまい、今、デートをしている女性がいても「もっと自分に合う人がいるのでは?」なんて考えがち。

逆に、そういう経験が少ない人ほど、前の恋人と比べたりすることなく、今、自分の目の前にいる相手だけを見て、関係を深めようとしてくれる傾向があるので、彼女になったら大切にしてくれることも多いのです。つまり、“恋愛下手な彼”の方が、結果的に女性を幸せにしてくれることもあるのです。

次も、“恋愛下手な人”だからこそ、持っている魅力と言えます。次のページをご覧下さい。