考え方3:「若くない」ことだけが原因ではない

大人の男性が惹かれる、精神的に成熟した女性を目指して!

大人の男性が惹かれる、精神的に成熟した女性を目指して!

「若くないから、異性に選んでもらえない」と思っている人は、心のどこかで「若かったら、選んでもらえるはずなんだ」なんて、都合のいい解釈をしています。
いやいや、それって、自分ではどうすることもできない「月日の流れ」を原因にして、自分が怠けているのを誤魔化していませんか?

例えば、だらけた日々を送り、おばさん(おじさん)体型になって、お洒落にも気を遣わなくなって、さらに年相応の包容力や知識、経験がなければ、「若くないから、異性から選ばれない」以前の話です。それは単に「魅力がないから選ばれない」だけのことです。

元の素材はそれなりでも、きちんと自分を磨けば、やはり人は輝きます。自信を持てば顔つきも変わりますし、発する言葉も行動も魅力的になってくるものです。
いくつになっても、魅力的でいたら、異性は寄ってくるし、優しさや包容力、自立心、相手をサポートできる能力があれば、「ずっとそばにいたい」と言ってくれる人だって、きっと現れるでしょう。

世の中、若い女性(男性)を好きな人ばかりではないですし、子供が欲しい人ばかりでもありません。きちんと人の魅力を見る力があり、「あなたがいい!」と言ってくれるような人だっているものですよ。


考え方4:40歳でも、まだ人生の半分に過ぎない

人によって寿命は違いますが、それでも人生80年だとしたら、40歳でも人生の半分に過ぎません。日本では特に「若ければいい」という価値観を持ち、20~30代中盤までが若くていい年齢だとされています。でも、その約15年間というのは 、人生を80年としたときには、たった18%に過ぎません。そのたった18%に値する年齢のときにしか価値を置かないなんて、どうかしていますよね?

10代以下はまだ子供だからさておき、36歳から80歳までの44年の人生を「もう若くないから」なんて嘆いていたら、人生の55%、半分以上の月日を諦めながら生きていかなくてはいけなくなってきます。それは、もったいないものです。

仮に40歳で結婚したとしても、今まで生きてきた年月と同じくらいの時間を、これからパートナーと共に歩まなくてはいけません。人によっては「充分、長い」と思う人もいるでしょう(笑)。

子供を作ることにこだわらなければ、いくつになっても結婚に遅いなんてことはないとも言えます。今は60代で結婚する人もいますし、60歳くらいまでは自由に生きて、それ以降にパートナーと寄り添って生きていくなんて生き方だって、アリですしね。

最後に、年齢を理由に恋愛、結婚を諦めている人が知っておいた方がいいことがあります。次のページをご覧下さい。