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若くないから恋愛できない?

「もう若くないから」なんて諦めていない?

「もう若くないから」なんて諦めていない?

30代も後半になり、「もう若くないから、恋愛は無理なのかも」なんて思っている人は少なくありません。でも、実際はいくつになっても恋愛はできます!
年齢を原因に恋愛を諦めている人は、どんな考え方を持てばいいのでしょうか?


考え方1:同世代にも独身者はいる!

「もう周りには、既婚者ばっかりで、独身の異性がいない!」なんて思っている人もいますが、実際はいくつになっても、同じくらいの世代で独身の人はいるものです。
もちろん歳を重ねるにつれて、周りにはそういう人は減っていきますが、探せば見つかります。年齢が上がるにつれて、「離婚して独身に戻る人」も増えてきますしね。

ただ、何の行動にもうつさず、“自然の出会い”で見つけようとすると難易度は高いもの。人からの紹介、お見合い、アラフォー向けの婚活パーティー、ネット婚活など、出会える場を積極的に利用するようにしましょう。
ネット婚活に登録してみたら、意外と多くの同世代の独身者がいることに驚くのではないでしょうか。何度も言うように、いくつになっても独身で素敵な人はいるものです。積極的に探してみましょう。

 

考え方2:子供が欲しい男性ばかりではない

女性の中には「やはり男性は、若い女性が好きなんでしょ?」「もう子供が産めるか微妙な年齢だから……」なんて、自信をなくしている人も少なくありません。
でも、実際は、同世代の女性の方が話が合うから楽しいと思う男性もいますし、子供が欲しい男性ばかりではありません。逆を言えば、ある程度の年齢になった男性も、「子供がいない人生もアリ」だと考えられないようでは、精神的に幼いと言えます。自分が産むわけではないからこそ、どこか他人事で、「子育ては奥さん任せ」な考えを持っているのが見え見えですしね。

45歳を過ぎれば、子供が20歳になるときには65歳。そのころには定年を迎えることも多いですし、経済的にも体力的にも自分が親の役割をきちんと果たせられるのか、ということは考えられないといけません。
「老後が寂しいから」「多くの人が得られているものを自分は持っていないことに、負い目を感じるから」などの理由で、子供が欲しいと言っている人は、そもそもこれから生まれてくる子供のことを考えられていません。ただ単に「自分が幸せになりたいから、子供が欲しい」程度の人は、正直言うと、親に向いていない、とも言えます。子供を自分の“所有物”のような考えを抱いていますしね。

婚活女性の中には、「若い女性が好きな男性、子供が欲しい男性には、もう興味を持ってもらえないし……」なんていじけている人は意外といますが、「だから何なの?」って話です。
そこにこだわっている限り、「そういう男性と価値観が似ている」と言えるので、まずは自分の精神をもっと成熟させた方がいいでしょう。

結局、「類は友を呼ぶ」ものなので、自分が精神を成長させない限り、大人の男性とは縁が結びつきにくくなります。誰だって、子供っぽい考え方のまま、体だけが衰えてしまっているような人を相手にするくらいなら、「せめて、若さがある方がいい」と思うものでしょう。大人の男性が素敵だと思える、精神的に成熟した女性になることが大切ですよ。

「もう若くないから、恋愛は無理!」と思っている人の中には、「歳を重ねたこと」を言い訳にしているだけの人もいます。そういう人は、「自分が変わる」ことが大切です。次のページをご覧下さい。