金沢の純喫茶ベスト5 昭和の薫り漂うレトロな人気店(画像)

吉田 薫

吉田 薫

金沢 ガイド

祖母の時代から生粋の金沢人。大学卒業後に上京し、様々な業種・職種を経験。2度のイギリス留学を経て故郷に舞い戻り、フリーランスのライターとして活動開始。自身のブログでは金沢やヨーロッパ情報を発信中。“旅”と“食”に目がない超甘党の酒豪。金沢で美味しいものを食べて育っているので、味覚には自信あり。

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店内@純喫茶ローレンス
ギレルモ・デル・トロやテリー・ギリアムの映画の中の世界に入り込んだみたいな「純喫茶ローレンス」。
外観@純喫茶ローレンス
古びた雑居ビルの3階にある「純喫茶ローレンス」。外観からは中のファンタジー世界は微塵も感じられません。
店内@純喫茶ローレンス
圧巻のドライフラワーの数々。美しいドライフラワーにする方法やドライフラワーに適した花の状態などを教えてもらいました。
スペシャルホットコーヒー@純喫茶ローレンス
380mlもあるスペシャルホットコーヒー。もう1品頼んだココアフロートもスタバのグランデくらいあるのではと思うサイズでした。
外観@珈琲館 禁煙室
愛煙家・嫌煙家双方にとって誤解を招く店名なので、「たばこの吸える喫茶店」と書いた看板が取りつけられました。
店内@珈琲館 禁煙室
各テーブル上のシュガーポットとして使われているカップは禁煙室オリジナルのビンテージ物。「NO SMOKING ROOM」を略した「N.S.R」の文字が入っています。
ブルーマウンテン@珈琲館 禁煙室
ブルーマウンテンがたった650円で飲めてしまう禁煙室。ずっと値段を上げていないのだそうです。だから全く利益が出ないと仰ってました。
外観@珈琲館 長田亭
2階部分を囲むように張られた黒いテント生地に大きく書かれた「長田亭」の文字が目印。遠くからでもすぐにわかります。
店内@珈琲館 長田亭
味のある照明のランプカバーは元々キャバレーで使われていたものだそう。さもありなん。色気があってとても素敵です。
トースト@珈琲館 長田亭
黄金色に焼けたトーストに塗られた輝くバターが何とも食欲を刺激します。外はサクサク、中はモチモチのとても美味しいトーストでした。
外観@喫茶 岸
全国から猫好きが訪れる「喫茶 岸」。ちなみに隣のハンドメイド雑貨店にはフレンチブルドッグの看板犬がいます。
店内@喫茶 岸
イタリア製のバラの装飾が美しいアンティークのシャンデリア。反対側のスペースには猫の写真やにゃんこグッズがあちこちに飾られています。
ホットコーヒー@喫茶 岸
店主の蚊爪さんは嘗て金沢市内にあった有名喫茶店で腕を磨いてこられた方。メニュー数は少ないながら、味は確かです。
外観@懐古洞さかえ
外から見ると店内が暗く見えるので入るとき、ちょっとおっかなびっくりになりますが、入ってみるとかなり明るいのでご安心を。
店内@懐古洞さかえ
マスターがどうしてもこれでなくてはと長年探し求めたコーヒーミル。骨董品店だけあって、店内には他にも貴重なアンティークが目白押しです。
ストレートコーヒー@懐古洞さかえ
コーヒーはコロンビア・マンデリン・モカ・キリマンジャロの4種類ありますが、マスターのおすすめはマンデリン。雑味なくすっきり飲みやすい味でした。
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店内@純喫茶ローレンス
外観@純喫茶ローレンス
店内@純喫茶ローレンス
スペシャルホットコーヒー@純喫茶ローレンス
外観@珈琲館 禁煙室
店内@珈琲館 禁煙室
ブルーマウンテン@珈琲館 禁煙室
外観@珈琲館 長田亭
店内@珈琲館 長田亭
トースト@珈琲館 長田亭
外観@喫茶 岸
店内@喫茶 岸
ホットコーヒー@喫茶 岸
外観@懐古洞さかえ
店内@懐古洞さかえ
ストレートコーヒー@懐古洞さかえ
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