新型シトロエンC3のボディは全長3995×全幅1750×全高1495mm。数値以上に大きく見えるのは大きなフロントマスクであるからかもしれない「エアバンプ」と呼ばれるボディの黒い緩衝パーツがアクセントになっているだけでなく、三次元的なデザイン効果のあるリヤコンビランプが印象的な後ろ姿は安定感がある写真の内装は、導入限定車の「C3 SHINE Debut Edition」なので、「C3 SHINE」とは一部異なるが、先代よりも室内幅が20mm拡幅されたこともあって、シート左右間には余裕を感じさせるソフトなのにしっかりと体圧を分散させ、ロングドライブでも疲れを誘わないシートも美点のひとつだBセグメントモデルなので、後席のフットスペース、ヘッドクリアランスはそれなりだが、子どもが2人いるファミリーでも十分に対応してくれそう荷室容量は、300LとBセグメントとしては大きめ。後席を倒せば拡大できるが、荷室フロアとシート部分には少し段差が残る。また、開口部と荷室まで深さがある設計なので、大きな荷物の出し入れはやや気を使う。ただし、4mを切る全長であることを考えると広いのは間違いないこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。