自分嫌いになっていない?

自分嫌いな人は、いい恋愛ができない

自分嫌いな人は、いい恋愛ができない

幸せな恋愛をするために、まず初めにやった方がいいことは、「素敵な人と出会うこと」「恋愛テクニックを駆使すること」ではありません。
そんなことよりも、「自分を好きになること」が大事なのです。

なぜ、自分嫌いを直した方がいいのか?というと、自分を好きではない人は、本当の意味で人を愛することができないからです。それによって、せっかく手に入れた恋を壊しかねません。

自分嫌いな人は、自己肯定ができないので、自分のことを受け止めることができません。でも、誰もが本心では、自分を肯定され、受け止められたいもの。だから、恋人ができると、必要以上に相手にそうされることを求めてしまいます。

要は、欠点も含め「こんな自分でも大丈夫なんだ」と思わせもらいたくなるのですが、現実的に、恋愛の初期段階で、そこまでありのままの相手を愛せるほどの“無償の愛”を注げる人は稀です。
だからこそ、付き合っていくうちに心が不安定になっていき、恋人に自分の辛い思いをぶつけ、相手からウザがられて、関係が壊れるというパターンになりがちです。

逆に、自分を好きな人は、そんなパターンにはなりにくいものです。なぜなら、自分を肯定できていて、心が安定しているため、必要以上に相手に受け止められようとはしないからです。
例えば、自分を好きな人は、恋人に欠点を指摘されたとしても、否定することなく、「それもそうだな」と思って、すんなり悪いところを直そうとします。それは、「たとえ短所があったとしても、自分には他のところで長所もあるから大丈夫だ」という自尊心があるからできること。逆に、自分嫌いの人には、なかなかできないでしょう。
その結果、普段から自分を肯定できている人は、欠点も克服し、さらに恋人との絆を深めることができるのです。

つまり、人に受け止められようとする前に、まずは自分をきちんと受け止められるようになることが、いい恋をするためには重要であり、そのためにも、まずはきちんと自分のことを好きにならないといけないのです。
自分嫌いでいたら、自分のことを受け止められないですしね。

それでは、自分を好きになるためには、どうしたらいいのでしょうか?次のページで紹介します。