初めての図鑑にはこれ! 英語つき「まどあけずかん」

小さな頃から英語に触れさせたい、と探している方も多い、幼児向けの英語つき図鑑。ついに、小学館の図鑑NEO から新たなシリーズが誕生しました。「まどあけずかん」です!
まどあけずかん表紙

めくりたくなるしかけまどと英語のついた「まどあけずかん」シリーズ

「まどあけずかん」シリーズ『いきもの』の担当編集者である根本徹さんに伺ったお話も交えつつ、見どころや効果的な使い方、『いきもの』『たべもの』『のりもの』それぞれの巻の中身などをご紹介します。


「まどあけずかん」のここに注目!
ポイント1  子どもが自分で理解できる、明瞭な解説

図鑑の大切な要素である、解説。「まどあけずかん」でまず注目したいのは、解説の分かりやすさです。

『のりもの』しかけまど

解説は、ひらがなとカタカナのみ。入学前に知っておきたい知識や語句が、漢字や難しいことばを一切使用せず説明されています


解説の長さもレベルも、幼児にぴったり。ごく小さいうちはそのまま読んであげるだけで、小学校低学年なら自分で読んで、内容が理解できる明確な解説です。

知りたいことを自分で調べる、調べたことを理解する、という体験は子どもにとって貴重なもの。調べる意欲を刺激し、好奇心を育むことができます。


ポイント2 楽しいだけじゃない! 知識が身につくしかけまど

めくるのが楽しいしかけまどは、なんと、全ての見開きについています。その数、全部で約100ヶ所! まずは、親子でしかけまどをめくって楽しんでください。

しかけまどをめくって現れるのは、様々な不思議や驚きの仕組み。「知らなかった!」「じゃあ、ここは何が描かれているの?」と、どんどん新しいことを知りたくなります。
『いきもの』しかけまど

遊びながら「比較する」という視点を得ることができるページ

なお、小さなお子さんのためには、まどは、最初に開いておいてあげるのがおすすめです。


ポイント3 エリックさんの楽しい英語音声つき

親世代とはどんどん変わっていく日本の英語教育。小学校低学年でも外国語活動を導入する小学校が増える中、「耳が柔軟なうちに」「少しでも困らないように」と幼児期からの英語に関する保護者の方の意識が高まっているようです。2020年には、東京オリンピックもありますね。

「まどあけずかん」には、見出し語の下に英語表記とカタカナの発音がついているほか、音声を聞くことができる特設サイトもあります。

特設サイトの音声を担当されているのは、NHK Eテレでもおなじみのエリック・ジェイコブセンさん!
エリックさん

エリックさんのハッピーな英語で、「音声ファイルを自宅や車の中で流しながら『まどあけずかん』を見ると、楽しさ倍増!」という声も編集部に寄せられているそう


一つ一つ音声を聞くことはもちろん、見開きページ内の音声ファイルをまとめてmp3形式でダウンロードすることもできるので、どこででもエリックさんの明るい英語を聞くことができます(1冊分まとめてダウンロードすることはできません)。

「まどあけずかん」えいごがきけるページ

それでは、まずは『いきもの』を見ていきましょう!>>