セルフケアの前に!アンダーヘアをお手入れする理由とVIOのおさらい

VIOケアのおさらい!

VIOケアのおさらい!

アンダーヘアをお手入れする1番のメリットは「デリケートゾーンを清潔に保てること」。アンダーヘアの長さや量を整えることで、デリケートゾーンのニオイやムレを抑えることができるのです。

また、お手入れする際のVIOゾーンについてですが、「Vゾーン」とはアンダーヘアの両サイド部分をいいます。下着や水着を履いたときにV字に見える部分です。

「Iゾーン」とは、女性器周辺、股関節の内側辺りの部分を、「Oゾーン」とは、肛門周りの部位を指します。自分の目では確認しにくい部位なので、セルフケアを行う際は鏡を活用すると良いでしょう。



アンダーヘアをセルフケアする時の注意点

初心者でも安心してできるアンダーヘアのセルフ脱毛処理法を紹介します。

まずは、デリケートな部分なので、注意すべき点を確認していきましょう。

■注意点1 長さと量を整える
アンダーヘアが長いままカミソリなどで剃ると、毛がひっぱられて毛根を傷めてしまいます。まずは、ハサミやトリマーで毛の長さと量を整えてから剃るようにしましょう。

■注意点2 セルフケアではカミソリが基本
アンダーヘアを毛抜きでケアすると、毛穴が黒ずんだり埋没毛になってしまう可能性もあるので、基本はカミソリで行いましょう。


アンダーヘア脱毛のセルフケア処理手順

<準備するアイテム例>
電動トリマーorヒートカッターorムダ毛トリマー、ローションやクリームなど

<アンダーヘアの処理手順>
1 トリマーで事前に、アンダーヘアの量と長さを調整
2 剃る前にアンダーヘアをやわらかくするために湯船に浸かる
*肌がふやけてしまうので、浸かり過ぎはNG
3 下着や水着を履いて、はみ出る部分をチェックしケアする範囲を確認
4 ビキニライン「V」から毛の流れに沿ってカミソリでゆっくり剃る
5 「I」ラインを確認しやすい体勢でそる。片側ずつ鏡を活用すると◎
6 「O」ラインはお尻を片方ずつ外側におさえながら、外側から内側へ鏡でチェックしながら剃る
7 脱毛後は、ムダ毛を綺麗に流し、刺激の少ないローションやクリームを塗って保湿する


今回は、自宅でできるアンダーヘアのセルフケア法を紹介しましたが、医療レーザーや美容脱毛など、プロの手でキレイにするのもオススメです。

夏が本格的に始まる前にアンダーヘアを自分好みの形にケアすれば、水着を躊躇なく着ることができるなど、夏を思いっきり楽しめるのではないでしょうか。


アンケート協力



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。