図表ニュータウンは現在、居住者の高齢化と人口流出による空き家増加の問題点を抱えているが、既に学校や公園などのインフラが既に整っているのが魅力だ。そのため、そこにあるストック住宅の円滑な継承が行われるようになれば、子育て世代にとっては魅力的な住環境を比較的安価に得られることになる(写真はイメージ。クリックすると拡大します)ストック住宅のデメリットは、古く現在の暮らしにマッチしていなく、耐震や省エネなどの性能面について分かりづらい点。それらを克服するための制度面の充実が、今急ピッチで整えられようとしている(クリックすると拡大します)首都圏のマンション市場では、2016年に中古の契約戸数が新築の発売戸数を上回る逆転現象が発生。景気や住宅価格の動向など一時的な現象かもしれないが、とはいえ今後の住まいの取得のあり方を巡ってはエポックメーキングな出来事と位置づけられるかもしれない(クリックすると拡大します)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。