真皮にある肥満細胞(マスト細胞)が何らかの刺激を受けるとヒスタミンなどを放出。このヒスタミンが皮膚の毛細血管に作用すると血液成分が血管外へ漏れ出して、皮膚にブツブツ(膨疹)や赤み(紅斑)、ミミズ腫れを生じます。また、知覚神経に作用してかゆみを生じます。これがじんましんです。 (イラスト協力/塩野義製薬株式会社http://www.shionogi.co.jp/wellness/diseases/hives.html)その赤みとかゆみは「じんましん」かもしれません。じんましんの原因は多種多様。なかにはストレスや疲労に伴うものも。皮膚のかゆみ、赤み、ブツブツが気になるときは、早めに皮膚科で診てもらいましょう。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。