国内で販売されるルノーの約半数をしめる人気の実用車、カングー。両側スライドドアや観音開きのダブルバックドア、オーバヘッドコンソールをはじめとした収納など使い勝手もよい往年の名車をモチーフとしたコンパクトハッチのフィアット500。0.9L直2ターボのツインエアと1.2Lエンジンを搭載、キャンバストップのCも用意される。価格は199.8万~279.72万円RRレイアウトを採用した全長約3.6mのコンパクトハッチ、ルノートゥインゴ。0.9L直3ターボを搭載、インテンス(189万円)とインテンス キャンバストップ(199万円)をラインナップ広く使い勝手の良い室内空間をもつ人気のルノーカングー。1.2Lターボに6MT(235万円、247万円)とデュアルクラッチのEDC(259万円)の組み合わせと、1.6Lと4AT(241.5万円)をラインナップするプジョーの基幹モデルとなるコンパクトハッチ、208。小径ステアリングも個性的。1.2L直3&直3ターボを積むベーシックモデル(199万~259万円)と、1.6Lターボに6MTを組み合わせたホットハッチのGTi(322万~368.66万円)を用意するMINIのステーションワゴンモデルとなるクラブマン。外観には専用デザインを採用、テールゲートにはスプリットドアが備わった。1.5Lターボ(290万~384万円)、2Lターボの4WDモデル(410万円)、2Lディーゼルターボ(364万~404万円)を用意するアルミを75%以上用いたモノコックボディを採用する、FRのプレミアムコンパクトサルーン、ジャガーXE。2Lターボ(439万~655万円)と3Lスーパーチャージャー(809万円)と、2Lディーゼルターボ(507万~561万円)をラインナップするBMW初となるFFの3列7人乗りMPV、2シリーズ グランツアラー。前後に130mmスライドする2列目やフロア下に収納できる3列目など、多彩なシートアレンジが可能に。パフォーマンス・コントロールを標準とするなど走りにもこだわられた。価格は368万~462万円MQBを用いた3列7人乗りのコンパクトミニバン、VWゴルフトゥーラン。 1.4Lターボとデュアルクラッチミッションの7速DSGを搭載、価格は284.7万~397.4万円VWの上級モデルがパサート。セダンに加えヴァリアントと呼ばれるステーションワゴンもラインナップする。質実剛健という賛辞が似合う実用車、1.4Lターボ(348.99万~519.9万円)と2Lターボのスポーティモデル(R 519.9万円)、プラグインハイブリッドのGTE(539.9万~599.9万円)を用意する日本ではスポーツモデルのルノー・スポールが人気のメガーヌ、そのワゴンモデルがルノー メガーヌエステート。2Lツインスクロールターボに6MTを組み合わせたGT220(327.9万円)と、1.2LターボにデュアルクラッチのGTライン(285.9万円)というスポーティモデルのみをラインナップ既存のジャンルにとらわれないプレミアムモデル、DS5。クーペスタイルにGTとステーションワゴンを融合させたというエクステリアが特徴的。1.6Lターボを搭載、価格は409万~454万円クーペのスポーティさとセダンの快適性を両立させた“4ドアクーペ”、アウディA5スポーツバック。ラゲージスペースはワゴンモデルと遜色のない広さに。2Lターボを積む4WDモデル、2.0TFSIクワトロ(615万円)のみをラインナップするクーペのエレガントさとハッチバックの利便性を兼ね備えたという、BMW3シリーズ グランツーリスモ。ツーリングより全長200mm拡大、後席レッグスペースは70mmラゲージも25~100L広く、より快適に。価格は523万~805万円フィアット500をベースに復活したアバルトがチューンしたアバルト500。チューニングや装備の違う4モデルを用意、最高出力135ps~180psを発生する1.4Lターボを搭載する。価格は286.2万~369.36万円スパルタンなミドシップ2シータースポーツのロータスエキシージ。内外装共に走りに特化したスパルタンな仕様に仕立てられている。350psの3.5Lスーパーチャージャーを搭載、価格は972万~1022.76万円CFRP製モノコックボディ構造を用いたミドシップ2シーター。ボディパネルにはSMCを用いるなど徹底的に軽量化されている。1.8Lターボを搭載、クーペ(806.76万円)とスパイダー(861.84万円)をラインナップするこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。