広さは約3畳。ガラス扉を開けると外とつながるルーフバス。床はタイル、角度のついた壁は防水塗装がされているこちらが外から見たルーフバスの外観海から帰ってきたらそのままお風呂に。さっと塩水を流して楽しむ広いジャグジー風呂お風呂はジャグジー付きで約4畳半の広さがある。むき出しの丸太がワイルドな雰囲気ドライサウナはスイッチを入れると40分ほどで利用できる温度になる。木の香りに癒される本格的サウナ浴槽を水平にし、外側から内側に少し角度をつけることで、浴槽のラインが消え外の景色とつながる天空風呂。さわら材を枕にオーナーが最もラクな姿勢で景色と温泉を楽しめる設計になっている手前に枕木を置き、景色を眺めながら楽しむ露天風呂ウィスキー樽は樽風呂として販売されていたものを購入。漏れないはずが、実際に設置してみると漏れることが判明。作業に手間がかかったというアクシデントもこちらが室内にあるジャグジー風呂。扉を開けたデッキの右手にユニークな樽風呂が見える風呂はもちろん天然温泉のかけ流し。源泉は50度~60度と高温で、月に30トンまで使用可。温泉の場合、水道と同様の配管では湯の花がたまりやすくなるため、配管の口径を大口径にしているこちらが内風呂。お風呂専用の和風テラスにつながっており、扉を開けると半露天を楽しめるマンションとは思えないデザインのお風呂。バルコニー側にはブラインドがついており、使い方は自由自在。風呂から直接バルコニーにも出られるこちらがオーナーズルームとつながるプライベートなお風呂。大人3人がゆったり入れる天然温泉の露天風呂。石の置き方に配慮して、家の中からも見えないようになっており、足湯の楽しみもある(写真撮影/松村芳治)まるで部屋の中に浴槽がある雰囲気。窓からの景色を楽しみながら、滞在時間は長くなりそうだ大きな石を配置したことで部屋からの視線を感じずに露天風呂を楽しめる(写真撮影/松村芳治)お風呂というよりテラスにつながる部屋のよう。床と壁はインドネシア産の石を使用。沖縄では湿気やシロアリの心配もあるため下部構造をコンクリートで上部構造に木を使用している抜けるような青空と南国の風。フルオープンでのんびり過ごす時間がなんとも気持ちよさそう(写真撮影/石井紀久)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。