女性の肌が一番へこたれるのは「水曜日」?

みなさんは1週間のうち、どの曜日に強く肌の疲れを感じますか? 先日ある記事を見つけました。それは「活動的な女性の肌が、もっとも疲れるのは水曜日の15時30分」としたもの。

記事によると水曜日の15時30分は、週末のアルコールの影響や睡眠不足が表面化し、仕事や家事、育児などの疲れがピークに達する日時間帯なのだとか。確かに週のちょうど真ん中でもあり、肌だけではなく体にも疲れを実感することが多い気がします。多くの企業がノー残業デーに定めるのも水曜ですから、説得力がありますね。
疲れている女性

週の真ん中水曜日は体も肌もぐったり…


疲れが肌に出てくると、乾燥やたるみが起こり、くすみ、クマなども目立つようになってきます。すると肌は、どんなに塗ってもファンデーションが定着しない、メイクが乗らない“へこたれた”状態に……。

肌がへこたれているときほど大事な予定が入る不思議!

肌がへこたれているときは、なるべく人と会いたくないのが女性の本音だと思いますが、なぜかそういうときに限って大事な予定が入ったりしませんか? そんな経験がないかを聞いたアンケートの結果があるので抜粋してみます。

○寝不足で化粧したまま倒れ込むように寝た翌日、気になっていた男性から急なデートの誘いがあって慌てて肌を作ろうとするも、間に合わず吹き出物が出ていたことを必死に隠そうとしたこと(30歳・愛知県)

○仕事が人と関わる仕事で、初顔合わせの時など良い印象を残したい仕事がある前日に、仕事、飲み会、生理前などで、睡眠不足や胃の調子が悪く、当日気合を入れて化粧に臨んだにも関わらず、化粧ノリが悪すぎて、修正しようとすればする程裏目に出て愕然とする事がある。

思わず、「ある、ある!」とうなずいてしまいますね。

出典:30代働き女子300人に聞く、“キレイのピンチ”実態調査(資生堂) 《”キレイのピンチ”のエピソード(自由回答)》

水曜日は、肌のメンテ曜日にしよう!

夜、肌のお手入れをする女性

肌をへこたれさせないために、週の真ん中水曜を「週中美容日」に!

肌がへこたれるほどの疲れを水曜に持ち越さないためには、週末にしっかり肌と身体を休めるのが一番です。しかし、せっかくの休日に自宅に引きこもり、じっとしているのはもったいない。

そこで発想の転換! 思い切って、水曜日を肌メンテの日にしてみてはいかがでしょうか。帰宅したら好きな香りに包まれながらゆっくりと入浴し、お肌に栄養をたっぷり与え、しっかり睡眠をとる。これだけでも充分肌のためになります。

もちろんお酒は控え、飲むなら美容ドリンクがおすすめです。なお、充実した睡眠をとるためにノンカフェインのもの、肌だけではなくボディのことも考えて低カロリーのものを選ぶのがいいですよ!

渇いた身体がゴクゴク!味もおいしい「The Collagen(ザ・コラーゲン)」

へこたれるのは、栄養が足りず枯渇している状態と考えるといいかもしれません。水分補給を怠るとのどが渇くように、キレイのためにはうるおいも大事です。労わるためにも、「キチンとした」美容成分を補給してあげたいですよね。

そこでわたしのおすすめは、資生堂の「The Collagen(ザ・コラーゲン)」ドリンクです。低分子コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、セラミドなど10種の美容サポート成分に加え、北欧のスーパーフルーツといわれているコケモモやインドの健康食材アムラ果実が「美容特許成分※」として配合されています。
飲みやすくてゴクゴク飲める「The Collagen(ザ・コラーゲン)」

飲みやすくてゴクゴク飲める「The Collagen(ザ・コラーゲン)」


もちろんノンカフェインのうえ1本8.5kcalと低カロリー。コラーゲン独特のとろみや香りも気にならないフルーティな味わいで、味覚も肌も大満足のはず。
※特許第4917180号:配合成分の組合せによる美容についての特許

週中美容はメリットいっぱい

水曜日をメンテナンスの日にすることで、週末が今まで以上に輝いたり、週初め月曜をさわやかに迎えられたりと、考えられるメリットはたくさん。

もちろん、何もしないでいた時よりもずっとキレイな身体と気分で水曜日を迎えられるようにもなるはずです。そうすれば、大事な予定が水曜に入ったとしても自信をもって臨めますね! 1週間、1か月365日、いつでもへこたれない美しさを目指していきましょうね。


取材協力:資生堂

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。