今年の阿波踊りは仮設住宅だけでなく、閖上地区に設けられた朝市でも披露され、地元の人たちとの交流も行われた。なお、朝市は毎週日曜日に開催されており、地元でとれた海産物や野菜などが販売されている。(クリックすると拡大します)閖上地区はかつて赤貝で有名な漁業の街として知られていた。写真は当時の商店街の案内図。今もわずかだが住宅の基礎などが残り、そこに当時の人の営みをとどめている(クリックすると拡大します)閖上地区の方々が「集団移住」するための土地の造成が本格化していた。住宅や学校、商業施設なども含めた開発が行われるというが、本格的に人々の賑わいが戻るのはまだ先のことだ(クリックすると拡大します)福島県双葉郡浪江町の様子。除染作業すら行われておらず田畑は雑草に覆われたまま。集落の建物は地震による揺れなどで屋根が痛んでいるものがあるが、応急処置が施されたのみで放置されていた(クリックすると拡大します)阿波踊りこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。