LCCを活用して、奄美大島で癒し旅

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奄美大島で、海や森などの自然に囲まれながらのんびりと過ごす、究極の癒し旅。島ならではのグルメ、アクティビティなどの魅力もたくさん詰まった南国リゾートです(写真はTHE SCENEにて)


エメラルドやコバルトなど色鮮やかに輝く海と、どこまでも続く白い砂浜。うっそうとした亜熱帯の木々が深く生い茂る森。都会では決して味わえない南国の人気リゾート、奄美大島の大自然を体感しようと、1年を通して全国から多くの人々が訪れます。本土と沖縄の間に位置する“穴場リゾート”ともいわれます。

首都圏から奄美大島に就航するのが、成田国際空港を拠点とするLCC「バニラエア」です。大手エアラインよりもリーズナブルな運賃で利用でき、奄美大島がグッと近くなりました。また、2015年9月、奄美大島の最南端にオープンしたリゾートホテル「THE SCENE(ザ シーン)」は、全室オーシャンビューの客室や一流シェフが監修するグルメなどが早くも話題になっています。

バニラエアで行く、奄美大島のレジャーやグルメ、リラクゼーションなどが存分に楽しめる特別な旅プラン。特に、日常を忙しく過ごしている女性にピッタリの、奄美の大自然で身も心もいやされる、とっておきの宿泊プラン「Treatment Bottle Program」とともにご紹介します。

※「Treatment Bottle Program」は2016年4月20日まで
※ バニラエアはPeachと統合します。バニラエアとしての運航は2019年10月26日までです
 

LCC「バニラエア」で奄美大島へ一直線!

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成田から日本各地、そしてアジアに展開するLCC「バニラエア」。レジャー・リゾート路線を中心に、シンプルな運賃やサービス、機内で味わえるオリジナルのフライトごはんなどが人気です


バニラエアは、2013年12月20日に就航したANAホールディングス株式会社100%出資のLCC(ローコストキャリア)。成田国際空港を拠点に、国内と海外にレジャー・リゾート路線を中心に展開しています。

バニラエアについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください⇒『LCC「バニラエア」 サービスと使いこなし

奄美大島には、バニラエアがLCCとして初めて就航し、そして今でも唯一のLCCです。その魅力はなんといっても、運賃の安さ。最安値で、片道6,000円以下で利用できます。サーフボードや自転車といった自分愛用のギアなども、追加料金を支払えばチェックインカウンターに預けて奄美大島まで持っていくことができるのもポイントです(大きさなどによって不可の場合あり)
 
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成田国際空港では「第3ターミナル」に発着します。バニラエアのチェックインカウンターは国内線と国際線に分かれ、預ける荷物がある場合はカウンターで手続きを行います


成田国際空港でのバニラエアの発着は「第3ターミナル」。鉄道駅などがある第2ターミナルから約500m離れていて、徒歩または成田空港の各ターミナルを巡回するバス(無料)でアクセスできます。国内線の搭乗手続きは「出発時刻30分前」まで、搭乗口への集合は「出発時刻20分前」です。締め切り時間を過ぎると飛行機に乗ることができませんので、時間に余裕を持って行動しましょう。

バニラエアの運賃は、基本的に「シンプルバニラ」「コミコミバニラ」の2種類。帰りにお土産が増えても安心なように、受託手荷物20kgまで無料、スタンダードシートの座席指定無料などが含まれるコミコミバニラがおすすめです。
 
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バニラエアの機内でのみ味わえるフライトごはん。2016年3月に新登場した「バニラエア特製 バニラくり~むあんぱん」は、見た目はもちろん味もイチオシです


バニラエアの楽しみは機内でも。リゾートへの旅気分をいっそう盛り上げてくれるオリジナルのフライトごはん、スイーツ、スナック、ドリンク類がとても充実しています。

特に、以前から根強い人気のクリームパンが2016年春からリニューアルし、「バニラエア特製 バニラくり~むあんぱん」(350円)として新登場。クリームとあんのコラボレーションが絶妙で甘すぎないほんのりとしたおいしさ、女性にうれしい軽く食べられるサイズなのもうれしいところです。

成田から奄美大島へは、所要約2時間半。1日1便運航です。※便数などは時期によって変更あり。2016年7月30日~8月28日は1日2便運航

 

「奄美大島」おすすめの宿 – THE SCENE

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奄美大島の最南端・瀬戸内町に、2015年9月にオープンしたリゾートホテル「THE SCENE」。客室は全室オーシャンビュー


奄美大島には、海沿いにある眺めのいいリゾートホテル、名瀬市内のシティホテルをはじめ、民宿、ゲストハウス、コテージなど、さまざまな宿泊施設があります。
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客室は2人でも広々と利用でき、海側は全面ガラス張り。目の前にプライベートビーチ、奥には加計呂麻島を眺めることができます


2015年9月にオープンした「THE SCENE」は、奄美大島の最南端・瀬戸内町に位置するリゾートホテルです。全21室の客室がすべてオーシャンビューという絶好のロケーション。

大きな窓からは目の前にプライベートビーチと美しい海が広がり、さらに“自然の神が宿る”といわれ、映画『男はつらいよ 寅次郎紅の花』にも登場した加計呂麻島もよく見えます。バスルームからも海を眺めることができ、24時間対応のコンシェルジュサービスも。
 
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一流シェフが監修する料理は和食と洋食(イタリアン)で、オーシャンビューのレストランにて。地元の旬の食材をふんだんに使ったメニューの数々は、たくさん食べても胃もたれしないやさしい味わい


料理には、奄美ならではの食材がふんだんに使われています。例えば春先なら、奄美産山羊や黒豚、クロマグロ、車エビ、ソデイカ、薩摩タカエビ、あおさなど。和食は西麻布「すし通」大将の藤永大介氏、洋食は代官山「カンビアーノ」総料理長を務める植竹隆政氏が監修し、見た目も味も納得の料理を存分に味わい尽くすことができます。 ※食材は季節によって変わります
 
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THE SCENEが提供するアメニティは、女性にうれしい英国発の人気コスメ。男性用のスキンケアもしっかりそろっています


また、「サンライズヨガ」もぜひ体験してほしいメニュー。ヨガインストラクターの指導のもと、日の出とともに朝日を浴びながらゆったり行うヨガは、最高のリラクゼーション。ボディケアなどのリラクゼーションメニューもそろっています。天気のいい日の夜は、天の川がくっきりと見えるほど満天の星空も素晴らしいです。

2016年3月には温泉施設もオープン。1人での宿泊、小さな子どもを連れた家族連れも気兼ねなく利用できます。ホテルのまわりにはコンビニエンスストアなどは一切なく、車の音すらほぼ皆無。聞こえてくるのは自然の音のみという贅沢さを体感できます。

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THE SCENE amami spa & resortのウェブサイト