愛する家族と!食べて歌って旅するイタリア!

ローマ子連れ旅

誰もが知っているコロッセオなどの観光スポットでは、キッズ達のテンションも上がります!

"カンターレ、マンジャーレ、アモーレ"。食べて、歌って、愛することが大好きな、陽気な国イタリアは、お子様連れのファミリー旅行に寛容。一年を通して気候が比較的安定していることもあり、夏のバカンスシーズンだけでなく、年間を通して、世界中から"ファミリア"が数多くイタリアを訪れます。一番人気のローマをはじめ、ミラノ、フィレンツェ、ヴェネチア、ナポリなど、個性が全て違う魅力的な街が細長い国土に、ずらり。有名な観光地を一通り巡るだけでも十分満足できますが、せっかくイタリアに来たからには、イタリアの文化や芸術、美味しい食事などを存分に満喫しましょう。

お子様連れ、ウェルカム! 家族旅行にお勧めのオプショナルツアー

子連れの海外旅行といえば、ハワイや近場のビーチリゾートが一般的ですが、近年は旅先としてヨーロッパの人気が高まっています。日本とは異なる歴史や文化、生活習慣などを実際に肌で感じ、日本語が通じない環境で過ごすことで、情操教育の側面が大きいとされています。とは言え、旅行は楽しいのが一番。子供も大人も大満足のイタリア旅行の過ごし方をご案内します。

■旅の始まりは、3000年以上の悠々の歴史を巡る古都ローマ
ローマ子連れ旅

乗り降り自由バスは、観光スポットの目の前で停車します

日本からの直行便が就航し、ヨーロッパ主要都市からのフライトも数多いローマは、イタリア旅行の最初の滞在地に最適。ヴァチカンのサン・ピエトロ寺院やヴァチカン美術館、コロッセオにフォロ・ロマーノ、トレヴィの泉にスペイン広場など、観光地が広範囲に点在しているので、効率良く巡ることができるガイド付き市内観光ツアーが便利です。お子様が小学生以上であれば、事前に観光地の下調べをした上で、乗り降り自由バスを使えば、もっと自由なローマ観光を楽しむことができます。

 
■北イタリアの拠点、ファッションと食の都ミラノ
ミラノ子連れ旅

ファッションとビジネスの中心のミラノは、他のイタリアの街とは異なる雰囲気

ローマ同様に日本からの直行便が就航し、ヨーロッパの主要都市からの乗り継ぎが良いミラノ。人気の観光スポットは、教科書でもお馴染みの、レオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」。とにかく予約が取りづらいので、「最後の晩餐」の見学が含まれたツアーに参加するのが得策です。またサッカー好きのお子様には、サッカー観戦が人気。ACミランとインテルの人気2チームが本拠地とするミラノは、ミラノで試合が行われるホームゲームの頻度が高いので、旅行中に本場のサッカーの試合を観戦してみましょう!


■歩いて廻れる手軽さが子連れ旅行にピッタリ、芸術の都フィレンツェ
フィレンツェ子連れ旅

均整がとれた美しいフィレンツェの街並み

ローマから列車で約1時間半と、ローマから日帰りも可能なフィレンツェ。誰もが知っている世界の名画が所蔵されているウフィツィ美術館や、ミケランジェロのダビデ像が人気のアカデミア美術館など、芸術に触れる旅を満喫できます。街の規模が小さく、殆どの場所に徒歩で移動できるのも利点です。また、ピサの斜塔やトスカーナの古都の数々など、フィレンツェから手軽に日帰りツアーで行ける観光スポットが多いのも特徴。フィレンツェを拠点にして、イタリアの地方の魅力を探索してみましょう。

 
■一度は訪れたい、憧れの水の都ヴェネチア
ベネティア子連れ旅

この独特の風景を見るために、世界中から旅行者がヴェネチアを訪れます

これほど旅気分を味わえる場所は、全世界でもそれ程多くはありません。水の上に人工的につくられた水上都市ヴェネチアは、そこに訪れること自体が旅の醍醐味。車が走らず、無数の運河にボートやゴンドラが行き交うヴェネチア独特の風景は、いくら見ていても見飽きません。ヴェネチアでのバカンスは、スケジュールを詰め込みすぎず、のんびりが基本。午前はファミリーでサンマルコ広場周辺を散策し、午後にゴンドラ遊覧、夜に教会コンサートなどは、いかがでしょうか?

 
■陽気な南イタリアへようこそ、港町ナポリ
ナポリの子連れ旅

「ナポリを見てから死ね」と言われる、ヴェスビオ山と港町ナポリの美しいコントラスト!

南イタリアの人気観光スポットの拠点となるのが、陽気な港町ナポリ。ピザの発祥地としても知られ、安くて美味いピザを求め、人気店には長蛇の列ができています。ナポリを拠点にして日帰りで行ける観光スポットは、カプリ島の「青の洞窟」や、ポンペイ遺跡、アマルフィー海岸など、人気の箇所がずらり。日本語ツアーの選択肢も多いので、安心してご参加いただくことができます。



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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。