その2:自分の機嫌は自分でとれるようになること

自分の機嫌は自分でとりませんか?

自分の機嫌は自分でとりませんか?

デートのときは“いい人”でいられたとしても、一緒にいる時間が長くなればなるほど、人は我慢ができなくなってきます。
そんなとき、一番関係が壊れやすい行為が、「機嫌が悪くなる」ことです。

もちろん相手が気に障ることをしてきたら、怒ってもいいのです。
でも、ずっと機嫌が悪いままでいたり、自分の感情をコントロールできない状態でいたりすると、関係は悪化していきます。下手したら、売り言葉に買い言葉で別れに発展してしまうことだってあるのです。

人は一緒にいてつまらなかったり、不愉快な思いをさせられたりする相手のためには、時間を作りたくなくなってきます。
だからこそ、「相手に自分の機嫌とってもらおう」なんて甘えていないで、自分でもある程度、感情のコントロールはできるようになっておきましょう。

自分の機嫌をとる方法としては、「気を紛らわせること」も有効です。
これはケースバイケースですが、イライラした時は、一旦、その場から離れて(トイレに行くなどして)、1人になり、気持ちをクールダウンさせたりすることは大切です。そのときスマホに自分の好きな曲を入れといて、聴いて気分転換をしてもいいでしょう。

機嫌が直ったら、そのイライラした出来事に対しても、もっと穏便に解決できる方法を見つけられたりするもの。
結局、怒ったまま物事を考えると、冷静さを欠いているので、いいアイデアが浮かばないことも多いのです。だから、まずは自分の機嫌を良くしましょう。

これは恋愛に限らず、人間関係でも仕事でも同様です。気分に左右されて、状況を悪化させていては損をします。
自分なりに、どうしたら気持ちをコントロールできるのかを色々と試して、自分なりの術を持つようにしましょうね。

最後は、恋愛に限らず、人生においても大切なことです。次のページをご覧下さい。