非日常的なアラブの旅!子連れ旅のすすめ【ドバイ編】


ドバイのビーチ

アラビア湾の海の水は驚くほどキレイです。水着とサンダルをお忘れなく!


子連れ旅行では飛行機の乗り継ぎは出来る限り避けたいものですが、ドバイは日本の3つの空港(成田、羽田、関空)からエミレーツ航空の直行便が毎日就航していて便利。日本発は夜間フライトですので、寝て起きれば、ドバイに到着です。ドバイ国際空港は市街地まで車で10分程度、到着早々にドバイ観光を始めることもできます。

11月~3月の冬季を除いて、日本の真夏以上の気温になることが多いため、子連れ旅行の場合は温度調節とこまめな水分補給が欠かせません。ドバイの観光スポットは広範囲に散らばっており、乗り降り自由の観光バスなどを利用する方法もありますが、ファミリーであれば自由度が高い貸切チャーターの観光がおすすめです。ご家族のペースで観光ができるので、お子様の体調に合わせて、休憩時間を長く取ったり、観光ルートを途中で変えたりといったことも可能です。一通り、ドバイの有名スポットを観光したら、ドバイが世界に誇るテーマパークへ。世界最大級の水族館やウォーターパーク、室内スキー場を始め、世界でも珍しい室内スカイダイビングなど、お子様の好奇心を刺激する遊びがいっぱいです。

子供も大人も大満足! 子連れ旅行ならオプショナルツアー


子連れの海外旅行といえば、ハワイや近場のビーチリゾートが一般的ですが、欧米人のファミリー旅行先として人気急上昇中のドバイを次の候補にしてみてはいかがでしょうか。度肝を抜く"世界一"が集まる超近未来都市である一方、エキゾチックなアラブの雰囲気が適度に味わえ、郊外には見渡す限りのアラビア半島の砂漠が広がります。すべてが非日常のドバイへは是非ファミリーで!

■ドバイの基本 市内観光&デザートサファリ
ドバイツアー

見たこともないスパイスの数々に、ママも子供も興味津々

まずはドバイの"世界一"を巡る市内観光に出掛けましょう。世界一高い超高層ビル「バージュ・カリファ」、世界一大きな噴水ショーの「ドバイ・ファウンテン」、世界一の店舗数のショッピングセンター「ドバイ・モール」の3つの世界一が集まるダウンタウン・ドバイは外せません。7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」、椰子の木の形のリゾート島「パーム・ジュメイラ」、300~400mの高層ビルが建ち並ぶマリーナエリアを観光したら、古き良きアラブの雰囲気が残る旧市街へ。また、ドバイのもう1つの定番といえば、デザートサファリ。4WDの砂漠ドライブ、アラビアンBBQのディナー、らくだ乗り、ベリーダンスなど、非日常感を存分に味わうことができます。


■お子様も大喜び ドバイでテーマパーク三昧
ドバイのスキー

室内スキー場内の温度はマイナスに保たれていて、外が40度以上の灼熱とは思えません。

世界各国のファミリーが集まるドバイは、お子様が喜ぶテーマパークが数多くあります。例に漏れず世界一のものが多いため、お子様だけでなく、大人も十分に楽しめます。まずは暑いドバイを涼しく過ごすウォーターパークの「アクアベンチャー」。刺激的な複数のスライダーが人気で、小さなお子様向けのエリアも充実しています。また同じくドバイを涼しく過ごすなら、世界最大の室内スキー場「スキー・ドバイ」へ。灼熱のドバイでのスキーは、お子様だけでなく大人にとっても貴重な経験になること間違いなし。

 
■一生に一度の体験 飛ぶ系アクティビティ
バージュ・アル・アラブ

世界一豪華な7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」を上から見下ろします!

せっかくドバイに来たのなら、宇宙からでも見えるという大規模開発の様子を、空から眺めてみましょう。ドバイの遊覧飛行は、水上飛行機とヘリコプターから選べます。椰子の木の形の「パーム・ジュライラ」や世界地図の形の「ザ・ワールド」は上空からでしか、その形を確認することができません。ちょっと値が張りますが、一生に一度の経験です。また広大な砂漠を気球で遊覧するバルーン・サファリも人気急上昇。砂漠から昇る朝日の美しさは、上空から眺めてこその絶景です。

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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。