プラドの2.8Lディーゼルエンジン。エンジンルーム右側にアドブルー用の補充口が配置されている。今年夏に加わったランドクルーザー・プラドのディーゼルエンジン仕様に試乗した。2.8Lディーゼルエンジンは、パワー/トルク、燃費でも2.7Lガソリンを上回るが、その走りはいかに? また、ビッグマイナーチェンジで2.0Lから2.3Lに排気量を拡大したEcoBoost搭載のエクスプローラーの走りもお届けするランドクルーザー・プラドは、全長4760×全幅1885×全高1835mm。5人乗りのほか、写真の3列7人乗りを設定する質感の高さと操作性のしやすさはプラドの美点内装では運転席右側のスイッチがガソリン仕様との差で、排出ガス浄化装置、アイドルアップのスイッチが用意されている全長5050×全幅2000×全高1820mmという堂々たるボディサイズのフォード・エクスプローラー。この巨体で左ハンドルのみだが、慣れると意外と取り回ししやすい2.3Lの直列4気筒直噴ターボエンジン「EcoBoost」は、その名の期待を裏切らないトルクフルな走りが印象的だフロントがマクファーソン、リヤがマルチリンクとなるサスペンション。ボディの剛性感はそれなりだが、乗り心地がよくゆったりとした気分に浸れる中央にディスプレイ、その下にオーディオを配置。ナビを販売店オプションで設定しているこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。