精神疾患があります。何歳まで働き続ければ……?

老後資金の準備はどうする?

老後資金の準備はどうする?

皆さんから寄せられた家計の悩みにお答えする、その名も「マネープランクリニック」。今回の相談者は退職して精神疾患を抱える40代の独身女性。ファイナンシャル・プランナーの八ツ井慶子さんが担当します。
※マネープランクリニックに相談したい方はコチラのリンクからご応募ください。(相談は無料になります)

■相談者
ぱんこさん
女性/パート/45歳
賃貸住宅

■家族構成
独身、一人暮らし

■相談内容
遺族年金をもらって、パートで月6万給料あります。精神疾患があるため、仕事はこれ以上増やせません。何歳まで働き続ければいいでしょうか? また、入れる保険があれば、ガン保険に入り直したいと思っています。今は、医療保険のみ入っています。

■家計収支データ
「ぱんこさん」の家計収支データ

「ぱんこさん」の家計収支データ




■家計収支データ補足
(1)社会保険料について
非課税世帯。国民健康保険料は月2200円。

(2)遺族年金について
父親(公務員)からの遺族年金として2ヵ月毎/16万5000円の支給がある。

(3)医療費について
精神疾患について現在、通院、投薬ともにしている。医療費は月額2500円程度。

(4)保険料の内訳
・本人/医療保険(終身タイプ終身払い、入院5000円)=保険料3500円

(5)「がん保険」に入り直したい理由
精神疾患があるため、新たに医療保険入り直すのは難しく、がんに特化した保険なら入れるのではと考えている。ただ、あえて医療保険入らず、その分貯金すべきとも思っている。  

(6)現在の仕事について
清掃の仕事。定年はとくになし。職場に70代の勤務者もいる。本人は75歳ぐらいまで勤務希望。昇給は期待できるかもしれない。

(7)家族について
両親は他界。兄弟は三人姉妹。相談者は長女。次女、三女とも既婚、子供あり。姉妹仲良く、とくに次女は相談者の相談によく乗ってくれる。

■FP八ツ井慶子からの3つのアドバイス
アドバイス1 働く年齢は年金の支給額で変わる
アドバイス2 トータルで加入すべきかどうかを判断
アドバイス3 姉妹で連絡を取り合いながら穏やかな毎日を
 
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