今のあなたの潜在意識が求めている色はコレ

ネガティブな言葉が出てくるときは、暗い色がしっくりします。

ネガティブな言葉が出てくるときは、暗い色がしっくりします。

ネガティブな言葉が出てくるのは、休息や防御が必要だというサイン。暗い色、深みのある色で身心の状態を整え、徐々に明るい色、鮮やかな色を取り入れていくとよいでしょう。

  • 「疲れた」心に合うのは、「グリーン」
ふとした瞬間に「疲れた」という言葉が出るのは、「いい人」だから。知らず知らずのうちに相手を喜ばせようと、気をつかってしまう傾向があるのではないでしょうか。そんなときに取り入れたいのは、「グリーン」。なかなか疲労感が抜けないときは、モスグリーンのような深い色がしっくりくるはず。心身が軽くなってきたら、明るいグリーンを取り入れてみましょう。グリーンは、バランス感覚を整え、優しく穏やかな気持ちを引き出してくれるでしょう。

  • 「つらい」気持ちを癒す、「パープル」
ふとした瞬間に出る言葉が「つらい」という方は、長年にわたり、心身の疲れが溜まっているのではないでしょうか。ストレスの原因は、人間関係。相手と距離を置き、日頃の習慣を見直すタイミングです。そんな心の状態に響くのは、「パープル」。つらくてたまらないときは、深いパープルがストレスからあなたを守ってくれるはず。心が癒され、疲労感が抜けてきたら、明るいパープルを取り入れてみましょう。パープルは、あなたの繊細さに寄り添い、直観力を磨いてくれるでしょう。

  • 「どうして、こうなっちゃうんだろう」には、ブルー」
ふとした瞬間に、「どうして、こうなっちゃうんだろう」とつぶやいてしまうのは、誠実なあまり、心にある不安に怯えてしまうから。高い理想をかかげているのに、なかなかうまくいかないので、イライラしているのではないでしょうか。そんな心の状態と調和するのは、「ブルー」。空や海のブルーのように、揺らぎやすい心を安心させ、怒りや憎しみを鎮めてくれるはず。人の心は揺らぐものだと気づかせ、自分が行きたい方へ進めるように、知恵やコツを授けてくれるでしょう。

  • 「はあ(ため息)」が求めるのは、「グレー」
ふとした瞬間にため息がこぼれるのは、無力感にとらわれているから。よかれと思ってやってきたことが報われず、がっかりしているのではないでしょうか。もう傷つきたくないという気持ちに寄り添ってくれるのは、「グレー」。今は、目立つ動きをするのは得策ではないのです。グレーはあなたの劣等感を包み隠し、安心させてくれる色。あなたが自信を取り戻し、これから先に対して希望が芽生えたとき、あなたの心に響く新しい色に出会えるはずです。

  • 「ムカつく」ときは、発散を促す「レッド」
ふとした瞬間に、「ムカつく」という言葉が出るのは、イライラを吐き出すことができないから。身近な人、特にパートナーからひどいことを言われて、頭にきているのかもしれません。そんなときに取り入れたいのは、「レッド」。憎しみに近い、強い感情を抱いているときは、深みのあるワインレッドがしっくりくるはず。心の痛みが癒えてきたら、鮮やかなレッドを身につけて、イライラを外に発散させましょう。赤くて辛いものを食べるのも効果的です。

  • 「こわい」ときは、「ブラック」で心を閉ざす
ふとした瞬間に、「こわい」とつぶやいてしまう方は、強いプレッシャーを感じているのではないでしょうか。あなたの能力の高さは、周囲の人も認めていますが、あなた自身が本当に心を許せる人はほとんどいないのかもしれません。閉ざされた心に響くのは、「ブラック」。孤独であることをつらいと感じたとき、孤独であることの心地よさに気づかせてくれるはず。ブラックは、周囲の人に知られたくないあなたの不安や弱さを隠してくれる色。心が安らぎで満たされたら、新しい色が欲しくなるでしょう。

  • 「もう、うんざり」に合うのは、「ブラウン」
ふとした瞬間に、「もう、うんざり」とつぶやいてしまうのは、長年、我慢を強いられ、不満が募っているのではないでしょうか。何をやっても満たされず、心にぽっかりと穴が空いたように感じているのかもしれません。そんな心に寄り添ってくれるのは、「ブラウン」。ブラウンは、心を落ち着かせ、安心感を与えてくれる色。あなたがコツコツと積み重ねてきた、知識や経験が強みになることを気づかせてくれます。周囲の人も大人になったあなたを一目置くようになるでしょう。

次は、ポジティブな言葉に合う色をご紹介します。