ふとした瞬間に出る言葉は、自分自身の無意識を知る手がかりとなります。

ふとした瞬間に出る言葉は、自分自身の無意識を知る手がかりとなります。

お気に入りのピンクのシャツを着たのに、なんとなくピンとこなくて、グレーのシャツに着替えた……。皆さんには、そのようなご経験はないでしょうか?

コラム「何気なく選んだ色から探る、自分の深層心理はコレ」でご紹介したように、私たちは、普段、何気なく色を選んでいるようですが、その時々の自分の心身の状態にあった色を選択する傾向があります。

ピンとこなかった理由のひとつは、その色を使うと気力が失われたり、体に力が入らず、落ち着きがなくなってしまうから。自分自身の心と体の状態にそぐわないように感じられるため、より相性のいい色を選ぶのです。

しかし、そのようなセンサーのような働きが鈍ってしまうこともあります。そんなときは、自分が何気なく口にしている独り言や口癖をチェックしてみましょう。ふとした瞬間に出る言葉は、自分自身の無意識を知る手がかりとなります。今回は、独り言や口癖から、今の心と体が欲している色をご紹介します。

独り言や口癖は、どんな言葉?

ふとした瞬間に、口をついて出てくる言葉は、どれでしょうか。

「疲れた」
「ああ、つらい」
「どうして、こうなっちゃうんだろう」
「はあ(ため息)」
「ムカつく」
「こわい」
「もう、うんざり」

→ネガティブな言葉が出てきた方に合う色はコレ!

「よくやった」
「完璧だ」
「やったー」
「◯◯さん(好きな人の名前)」
「楽しみー(笑みがこぼれる)」
「そうだ!◯◯しよう」

→ポジティブな言葉が出てきた方に合う色はコレ!