書類をちょっと入れておく。

日々の仕事で何度なく行っていることだ。クリアフォルダーに入れることもあるだろうし、ここぞの時には本革製のドキュメントケースに入れることもあるだろう。書類のTPOに合わせてケースを変えるという発想だ。

この「PA PACK(ペーパック)」という書類ホルダーは、クリアフォルダーと革のケースのちょうど中間くらいの位置づけで使えそうだ。

PA PACK

様々な色・柄が揃っている「PA PACK」



こう見えても和紙製

PA PACK

株式会社フェイス「PA PACK」DOCUMENTS CASE 各1,900円+Tax


和紙と言っても、ちょっと特殊なものだ。山梨の和紙メーカーが開発した特殊な破れない和紙が使われている。木材パルプとポリオレフィン繊維を和紙すきの製法で作られている。

PA PACK

表面には和紙のような凹凸がある


裏面には耐摩耗性に優れフィルムをラミネートしている。とても薄く、しなやかさがあり、それでいて丈夫さもある。

PA PACK

このように裏面には、フィルムがラミネートされている


A4の書類だけでなく、クリアフォルダーも入るので、なにかと便利に使える。使い込んでいくと紙ならではの味も次第に出てくるのも楽しみだ。

PA PACK

フィルムを重ね合わせているとは言え、この薄さ

PA PACK

使っていくと味がでてくる。これは数ヶ月使用したもの

PA PACK

ドキュメントケースはA4書類はもちろん、クリアフォルダーも入ってしまう


*次のページでは、バッグタイプを紹介。