一途とストーカーの境を分かつ、2つの強み

一途な恋心と、ストーカー的恋愛を分かつポイントがあります。

一途な恋心と、ストーカー的恋愛を分かつポイントがあります。

まず、お二人の結婚へ至るまでのストーリーにおいて、なんと言っても、一人の男性が一途な想いで恋愛を成就させたという点で、素直に「凄いな」と思わせてもらいました。
最近は消極的な男性が多いと言われているので、そんな世の男性たちに参考にしていただきたい山本さんが持つ大きな強みがあります。

1: 空気を読むチカラ
2: 真っ直ぐな情熱

これらは、もし女性のあなたがいわゆる「モテる男性」から強いアプローチをされた場合、一途なのか、ストーカーなのかを分かつ境目にもなりえるポイントです。

1: 空気を読むチカラを持っている

まず最初のポイントですが、山本さんは「空気を読むチカラ」がスゴイのだと思います。ある意味では、女性を口説く部分で一番大事なことはこの技術かも知れません。どこまでだったら相手のスペースに入っていいのかという直感的な勘です。

今回は何十通にもおよぶ手紙での堀北さんに対するラブレターも、「空気」をわかった上での戦術だった気がします。もし本当に嫌われてると感じれば、どこかのタイミングで自ら引いたのでは、と思います。

ラブレターを何十通も送るというクラシックなアプローチに対して相手が引かないという空気、もっとアプローチされてもいいかも……と相手に思わせるような空気が、二人の間にだけはあったのでしょう。二人にしかわからない空気をわかっていたというのが、利己主義の独りよがりなストーカー的恋愛感情とは違うということがわかります。


2: 悪い噂を跳ね除ける、真っ直ぐな情熱

2つ目のポイントは、やはり「真っ直ぐな情熱」ではないでしょうか。
山本さんの過去の恋愛の噂を見ると、そのモテ力には信ぴょう性を感じます。なぜなら、お相手に有名女優さんが多く、けっして話題作りとは思えないような面々であることから、両者の真剣さが感じられます。また、彼の多くの恋の噂を知っているにもかかわらず、実際に彼と接して、役者の仕事に入ったや演技への熱を間近で感じると、その情熱に知らず知らずのうちに引きこまれてしまうのでは?と予想されます。

そもそも、有名人の場合、過去の恋愛遍歴はネガティブ要素にもなりかねません。特に、今回のように、結婚を視野に入れて本命女性を口説き落としたい時にはデメリットとも言えますね。本命女性から「チャラい人、遊び人」と疑われてしまえば、どんな口説き文句も、「どうせ、遊びでしょう?」と思われてしまうからです。

しかし、山本さんの場合は、それらの「悪い噂」ともいえる周囲の評価を跳ね除けられるのがほかの男性とは違うところ。
「今まではいろいろな噂があったけれど、私にだけは真剣なのかもしれない……」というような熱意を感じさせてくれる、口だけではない行動力をともなっているのが特徴なのでしょう。それが、例のラブレターなどの行動に現れています。

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