デリケート肌ってどんな肌のこと?

頬を触っている女性

ちょっとした環境の変化や刺激で、肌が敏感になることも

肌荒れや、赤み、衣類が触れるとピリピリするなどの症状を持つ「デリケート肌」。

原因は花粉やアレルギーなど様々ありますが、最近では、精神的なストレスや、食生活、生活環境の変化などで、肌が敏感に傾いてしまうという人も増えているそうです。また、生理前になると肌の調子が悪くなるなど、ホルモンバランスも関係。しかも、今のような季節の変わり目は、特に敏感になりやすいので注意が必要です。

症状としては、化粧水がしみたり、赤くかぶれたり、髪が触れただけでかゆくなったりなど人それぞれ。また、肌が敏感になっている時は、外からの刺激も受けやすく、乾燥が進むなどしてさらに敏感肌に傾いてしまうという悪循環に陥ってしまうこともあります。

クレンジングのメリット・デメリット

肌が敏感に傾いている時は、スキンケアを極力シンプルにするのも改善する1つの方法。しかし、仕事に行く際スッピンで行くこともできず、肌が荒れていてもメイクをしてしまうという人も多いのではないでしょうか?

そんな時は、帰宅後すぐにクレンジングと洗顔を行うようにしましょう。メイク以外にも、肌には皮脂や汚れが付いているので、なるべく早く落としてあげることが大切です。
洗顔している女性

肌にやさしくシンプルに、でもしっかり落とす


ちなみにクレンジングには、ジェルやクリーム、ミルクやオイル、リキッド、ふき取りシートなど様々なタイプがあります。好みや肌に合ったものを使うというのが一番ですが、それぞれに、メリットデメリットがあります。

オイルのメリットはなんといっても洗浄力の高さ。そのため、落ちにくいマスカラやアイラインなどのポイントメイクもこれ1つで落とすことができます。
ただし、洗浄力が高いというのは、肌の保湿成分も落としてしまう可能性があるので、乾燥しやすい人にはあまりオススメできません。

ジェルやクリーム、ミルクは比較的特徴が似ていて、メリットは、肌に優しい使い心地。オイルのように、肌に必要な保湿まで落としてしまう心配も少ないので安心です。しかし、クレンジング力がオイルに比べると若干低いというデメリットもあり。そのため、マスカラなどのポイントメイクが落としにくいと感じる人も多いようです。
笑顔の女性

洗顔が楽しくなると笑顔も増える


ふき取りシートは、いつでもどこでもメイクが落とせるというのが最大のメリット。ただし、アルコール成分が多く肌への刺激が強く、またこすって落とすため、肌へのストレスも懸念されます。

同様に、洗顔にもクリームやパウダー、泡で出るタイプなどがあります。こちらは、クレンジングほどメリットデメリットが明確ではないので、肌に合ったもの、またシーンに合わせて選ぶと良いでしょう。

デリケート肌向けのクレンジングの選び方

洗面所

いつでも使えるように身近なところに置いておきたい

普通肌やオイリー肌の人は、自分の肌に合ったものやメイクのタイプによって選ぶのが一番なのですが、敏感に傾いてしまっているデリケート肌の人は、刺激に弱いのでなるべく低刺激のものを選ぶようにしましょう。ちなみに、肌の刺激となるのは着色料や防腐剤、安定剤など。できるだけ無添加のものがオススメです。

牛乳石鹸のカウブランド無添加フェイスケアなら、クレンジングでもメイク落としミルクとメイク落としオイルの2種類、洗顔も泡の洗顔料とうるおい洗顔の2種類あるのでシーンや気分で使い分けることもできます。

どれも女の子が好きなピンクをイメージカラーにしているので、洗面所やお風呂場においておくだけでも気分が上がりそうです。しかも、真ん中には可愛いピンクのハートマーク付き。美肌になれるだけでなく、素敵な出会いも運んでくれるかも?

無添加だけじゃない!使い続けたくなる魅力が満載

右よりundefinedメイク落としオイル:ポンプ付・150mL、メイク落としミルク:ポンプ付・150mL、うるおい洗顔:110g、泡の洗顔料:ポンプ付・200mL

右より メイク落としオイル:ポンプ付・150mL、メイク落としミルク:ポンプ付・150mL、うるおい洗顔:110g、泡の洗顔料:ポンプ付・200mL

メイク落としオイル
しっかりメイクを落とすなら、パーム油などからできた植物性オイル配合の「メイク落としオイル」がオススメ。メイクとのなじみも良く、ポイントメイクもしっかり落としてくれます。個人的には、オイルクレンジングは乾燥が気になるので敬遠してしまうのですが、こちらのメイク落としオイルは、洗浄力があるうえに肌に必要な油分までは落とさないので、洗い上がりもしっとり。オイルで洗ったとは思えないほどです。しかも、ぬれた手で使えるので便利です。
容量:ポンプ付 150mL

■メイク落としミルク
同じくパーム油などからできた植物オイル配合の「メイク落としミルク」。軽めのメイクにオススメです。肌にのせてマッサージすると、メイク汚れをキャッチしてスッキリ落としてくれます。ミルクならではの優しい使い心地も魅力的。オイル同様、ぬれた手で使えるところも嬉しいですね。詰替用もあり、コスパも優秀です。
容量:ポンプ付 150mL

■泡の洗顔料
泡で出るタイプの洗顔料は、忙しい朝に大活躍。しかも、泡がもっちりしているので肌への余分な刺激もなく、デリケート肌でも安心して使うことができます。植物性アミノ酸系洗浄成分により、やさしい洗浄力で肌のうるおいを守ってくれます。泡パックしたくなるほど弾力のある泡が、出てきてすぐ洗えるところが便利。忙しい朝のマストアイテムです。
容量:ポンプ付 200mL

■うるおい洗顔
さっぱりと洗い上げたいならチューブタイプのうるおい洗顔。クリームを手に取り泡立てていくと、まさにあの牛のマークの牛乳石鹸を彷彿させるクリーミィな泡立ち。さっぱりすべすべの泡い上がりなのに、つっぱることがなく、肌への優しさに満ちたアイテムです。泡切れが良く、すすぎが楽なのも魅力的。毎日の洗顔が楽しくなりそうです。
容量:110g


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取材:牛乳石鹸共進社

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。