化粧崩れ防止テク4、化粧下地を必ず塗る

化粧下地には肌の土台を整えるのはもちろん、ファンデーションの密着度を高める効果もあるため、メイクが崩れにくくなります。

塗る時のコツは、ファンデーションも含めて薄めに塗ることが肝心です。厚塗りは崩れを招きます。

肌の様子を自身で認識して、乾燥肌の場合は保湿成分のある下地を、オイリー肌の場合は油分の調整が可能な下地を選ぶと、より崩れにくくなります。混合肌の場合は、部分ごとに下地を使い分けるというのもオススメです。


化粧崩れ防止テク5、ファンデーションは厚塗りNG

毛穴やテカリを隠そうとファンデーションとを厚く塗りすぎると、肌になじまなかった部分が崩れやすくなります。

できるだけ薄く塗るよう心がけて、ニキビやシミなど隠したい箇所がある場合はコンシーラーまたはコントロールカラーを使って部分的に隠すようにしましょう。


プラスひと手間が明暗を分ける

・ベース段階で脂分をとる
ベースやリキッドファンデ―ションをつけたら、まず一度ティッシュで余分や油分または脂分をとる事がポイント!これはかなり効果ありです。さらに、パウダー(お粉)で仕上げるとより崩れにくくなります。
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ティッシュオフのひと手間が崩れにくく


・アイメイク部分の崩れも放っておけない
アイメイクもしっかり余分な油分をとっておくこと。目の周りは頬や額のような場所とは違い脂分が出にくい場所ではあるものの、汗をかく時期は綿棒でしっかり油分をとっておかないとアイシャドーがヨレてしまったり、マスカラがにじみやすくなったりするので気をつけましょう。

朝のひと手間が日中の化粧モチを確実に良くしてくれます。要するに、「朝活」こそメイク崩れを防ぐ最大のポイント。有意義な「朝活」を送るためにも、いつもより5分早く起きられるよう意識してみてはいかがでしょうか?


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。