化粧崩れしにくい肌を作るには「朝ケア」が重要!

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汗は化粧崩れの大敵

夏のメイク崩れの原因は「化粧崩れ卒業!夏の最強パウダーファンデーション6選」でも触れたように、1、乾燥、2、皮脂、3、汗が考えられます。

ゆえに、日中の化粧崩れを防ぐためには、朝のスキンケアと、日中の皮脂・汗対策が重要です。

なかでも、朝が要となるので、下記の5つのポイントに注意してお手入れしてみてください。それだけで、日中の化粧崩れがかなり改善されるはず!


化粧崩れを防ぐ5つのポイント
1、洗顔&冷やす

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涼しい環境で行うことが大切

寝ている間に分泌した皮脂を洗い流すためにも朝の洗顔が必須。たっぷりの泡で優しく洗うようにしてください。

続いて、スキンケア。でも、その前に冷やしタオルで顔をひんやりさせましょう。冷やしタオルが面倒な人は洗顔の仕上げに冷水で洗うのでもOKです。

何故かというと、体(特に顔)が暑い状態では、顔から汗が吹き出しやすい状態であるため、せっかくのスキンケアやメイクをしても、汗が吹き出してきて、メイクしている最中から既に崩れてしまうもの。

要するに、体が暑い状態でスキンケアをしないということが重要。扇風機で風を当てたり、できるだけ涼しい場所(エアコンの効いている部屋)で、メイクをするようにしましょう。保冷剤をタオルに包んで首筋や脇にあてておくだけでも、血管を通る血液が冷やされて全身に回り、体全体を冷やす効果があります。


化粧崩れ防止テク2、スキンケアはしっかりハンドプレス

化粧水をつけたらしっかりハンドプレス、乳液をつけたらしっかりハンドプレス……というように、1つひとつの工程で、しっかりと肌になじませることを意識しましょう。

時間がないからといって、化粧水をつけてすぐ乳液をつけて……ということをしていると、肌に浸透しなかった液体とファンデーションが混じって、メイク時からヨレてしまいます。

ただし、時間を置き過ぎると、化粧水が蒸発してしまい余計乾燥がすすむので、肌に水滴が無くなったのを確認したら、次の工程に移るようにしてください。

化粧崩れ防止テク3、Tゾーンには乳液を塗り過ぎない

乳液(クリーム)を塗る時は、頬などは乾燥しやすいので多めに塗って、おでこや鼻のTゾーンは薄めに塗る、または、塗った後にティッシュで軽くおさえてからファンデーションをつけましょう。

Tゾーンは皮脂分泌量が多いため、乳液を塗りすぎるとファンデーションと混じってヨレてしまいますので注意してください。

次のページではポイント4、5をご紹介します。