婚活に適したパーティーの選別方法

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比較的こじんまりしたパーティーが恋愛ネタをつかみやすい。

巷では、日々あまたのパーティーが繰り広げられています。最初から婚活目的を謳ったパーティーはもちろんのこと、異業種交流会と銘打ちながら、実はパートナー探しのパーティーというものも沢山あります。そんな数多くの中から、どんなパーティーを選べば良いのでしょうか?

恋愛モードを盛り上げるのに適したパーティー選びのポイントです。

婚活に適したパーティーとは?

■こじんまり系がベター
恋愛目的の出会いを求めるのであれば、あまり大人数のパーティーはおすすめ出来ません。
理由は簡単。大人数の中では、お互いがあの人この人と目移りしてしまい、結局ターゲットを絞り切れずにタイムアウトとなってしまう可能性が高いからです。

確かに出会いの確率で言えば大人数が集うパーティーの方が高そうにも思えますが、実は大きな間違いです。参加者の数に半比例して個人が発揮出来る恋愛オーラのエネルギーはダウンしてゆきます。

これはどういう事かというと、せっかく気合を入れておめかしして参加しても大勢の人の中にまみれてしまえば、あなたは、目立たない存在になってしまうからです。

また、運良く好みの人と意気投合して会話が弾んでいても必ず途中から闖入者(ちんにゅうしゃ)が割り込んできます。このように大きなパーティはしっぽりと恋愛感情を盛り上げるには向かないシチュエーションなのです。

■会場の証明・BGM・パーティ形式をチェック
いわゆるハコのスペックです。恋愛目的の出会いを期待するのであれば、会場の状態、特に照明にはチェックが必要です。少なくとも、相手の表情や顔色を十分に見極めることが可能な明るさが必要です。これは言うまでもなく、せっかくいい感じで進んでいたのに、パーティー後に会場から出た途端「大ショック!」といった事態を避けるためです。事実、この手のアクシデント(?)を経験している男女は予想以上に多いものです。

もし、可能であれば、ハコのBGMもチェックしておきたいものです。BGMは「静かに、甘すぎず、目立たず」が基本です。ゆったりと心地よい曲が用意されていれば会話も進むはずです。

最後にパーティの形式です。これはいうまでもなく立食形式がベスト。なぜなら着席形式の場合、席替えが難しいので「座った途端にその場でゲームオーバー」ということにもなりかねません。