チェブ好きJUNちゃん

ガイド:
JUNちゃん、この6ヶ月ほどでライヴ会場で2回ほどお目にかかることもできて良かったです。前回のインタヴュー記事が、2013年4月なので、2年以上経ってしまいました。この2年間、今回2作目となるアルバムを作るまで、何か変化はあったのでしょうか?

チェブ大好きJUN FANTATHEATER (All Aboutテクノポップ)

JUN(ジュンファン):
こちらこそ、お会いできて嬉しかったです!そして、5月のイベントでの四方さんとぽらぽら。ちゃんとの対談コーナーも楽しかったです。私もトークショーやりたいと思いました! 以前はエレクトロを模索するような感じでしたが、この2年はジュンファンらしさを前面に出して制作してきましたね。
junlive

JUN FANTATHEATER LIVE


ガイド:
ぽらぽら。ちゃんとは「ジンバブエ」対談でしたが、JUNちゃんなら「ロシア」対談ですかね(笑)。ロシアと言えば、前回も話したチェブラーシカ。チェブ好きJUNちゃんとしては、最近何か新しいグッズとか見つけましたか? そう言えば、「なっちゃん」のチェブラーシカ版が出ていましたね。僕も買って飲みました。

JUN:
なっちゃんは私も飲みました。最近はチェブグッズがあまり発売されないので寂しいですが、缶コーヒーWONDAの6缶セットで貰えるグッズがあったのでファンの皆様に協力して頂いて集めたり、チップスターでLINEスタンプ貰ったり企業コラボばかりですね。今年は巡回で映画もやるそうなので楽しみです♪

私自身が宇宙の一部

ガイド:
前回のアルバム・タイトルは『Cosmic Walk』、そして今回は『innerCOSMIC』と、JUNちゃんは宇宙へのこだわりが半端でないですね。コンセプト的にテクノポップか否かという時に、僕は「近未来」「宇宙」「テクノロジー(ロボットとか)」がベースになっていれば、それは限りなくテクノポップであるという見解なんです(笑)。そういう意味では、JUNちゃんの音楽はテクノポップだと思っています。

InnerCOSMIC (公式サイト)
innercosmic

innerCOSMIC


InnerCOSMIC-TRAILER (SoundCloud)

JUN:
テクノポップに分類して頂いてありがとうございます。ジュンファンをジャンル分けしようと思うと難しくって…宇宙、DTM、デジタルこの辺りのキーワードならセーフですよね(笑)。私自身が宇宙の一部だと思っているので、こだわりというより日常なんです。悲しい事はほんの些細なささくれみたいなものだって思えば気が楽になるし、嬉しい事は凄い奇跡に思えるし宇宙規模で考えたら生きるのが少し楽になるんです。