ミュージックケースという伝統が普段遣いに似合う現在(画像)

納富 廉邦

納富 廉邦

男のこだわりグッズ ガイド

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

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吉田カバン「PORTER MUSIC CASE (M)」51000円(税別)W320/H215/D80、775g
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背面。この真鍮のバーにハンドルを通してフラップを留める仕組がミュージックケースの特徴だ。
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このようにして開く。ハンドルも真鍮のバーも開いた状態でも持てるので、片手で開いて中のモノを探るのも楽だ。
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通常のA4ブリーフケースと比べた場合、このくらい大きさが違う。前に置いてこの差だから、かなりコンパクトなのが分かると思う。
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この角度の付いたハンドルが持ちやすい。このコバの仕上げや縫製を見ても、このカバンが気合いのはいった製品だという事がよく分かる。
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内部はメインコンパートメントの前後にオープンポケットがあり、メインコンパートメントにはマチのあるポケットとペン挿しがある。
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ガイド納富は普段、これらを入れて使っている。これだけ入れてもまだ余裕があるのだ。
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PFUの「ScanSnap iX100」も楽に入るから、スキャナを持ち歩いてA4の書類はその場でスキャンしてしまおう。
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タグ代わりの記念ロゴ入りのキーホルダーも付属。この革のホルダーの中にキーリングが内蔵されている。
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