Cupitronのライヴに行ってきた

4月19日、渋谷REXで行われたCupitronの月例ワンマンライヴ「Galaxy Party」に取材も兼ねて行ってきました。偶然にも本業繋がりで、Cupitronの総合プロデュースを手掛けているトベタ・バジュンさんと出会って、彼女たちにインタヴューすることになりました。もちろん、テクノポップのガイドですから、Cupitronのことは知っていました。1ヶ月ほど前にも、読者の方から「今年に入ってCupitronはいい感じ~」みたいなメッセージをもらって、チェックせねばと思っていたところだったのです。

簡単なメンバー紹介です。自分が中高生だった頃を考えると、皆さんしっかりしています。
山川 二千翔(17歳)
浜田 彩加 (15歳)
宮川 里奈(14歳)
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Cupitron (左から: 里奈、二千翔、彩加)


今回の「Galaxy Party Ver.1.0.4」では、既にMCも含めて1時間近くのライヴがこなせるだけの持ち曲になっています(これ、重要です)。サウンド的にはエレクトロなアレンジでありつつも、80年代テクノポップ~テクノ歌謡の流れを汲んでおり、曲のコンセプトも近未来まっしぐら。LED搭載の衣装、プロジェクション・マッピング、ロボット的な動きのフリとステージからも近未来へのこだわりが伝わります。リーダーの二千翔ちゃんは、ぶっちゃけ感がある滑らかなトークをしてくれます。そこにサブリーダーの彩加ちゃんがフォローする感じで絡んで、ステージでは聞き役に回る里奈ちゃん(メンバーは「宮川」って呼んでいました)をいじるという展開が出来上がっていました。ライヴ後、インタヴューができましたので、ここに掲載します。
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Cupitron

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