一人暮らしのインテリアは「住みながら考える」(画像)

喜入 時生

喜入 時生

インテリア・建築デザイン ガイド

1980年代は美術大学卒業後、建築設計事務所での設計業務を行っていました。 その後、1990年代は出版社で編集業務。そして、2000年以降は、各種媒体でライター/編集業を営んでいます。

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kanon外観夕暮れ
kanonの外観。夕暮れの全景。10種類以上の木々や植物が帰宅時にやさしく迎えてくれます。
Hさん宅断面図
Hさんの部屋の構成図。面積は49.3平米です。手前の小さな空間「Alcove(アルコーブ)」から見える木々がとても好きな空間だとHさん。
見下げ
2階から吹き抜け越しに1階のリビングを見下ろしたところ。47インチの置きタイプのテレビ以外に家具はありません。
見上げ
リビングから上を見上げたところ。天気のいいお休みの日は左の天窓から陽が降り注ぎます。丸いペンダント照明も最初から物件についているものです。
Hさん店舗
Hさんが経営する整体院のインテリア。こちらはイームズなどミッドセンチュリーデザインで統一されています。
収納
1階の玄関を入って左側のオリジナルの造り付け収納たち。左のシューズボックスはかなりの量の靴類をしまうことができます。
キッチン
アイランド型のキッチンからパウダールームを見たところ。左の収納の上にあるレンジは日本のデザイン家電の代表「amadana」製で取手が木製です。他に冷蔵庫やオーブントースター、そしてHさんのガラケーもamadana。「木をうまく使った建築家の鄭秀和(てい・しゅうわ)さんのデザインが大好きで……。でも、今は手に入らないようです」とHさん。
amanadaグッズ
お気に入りの電化製品たち。冷蔵庫やオーブントースター、そしてHさんの携帯電話もamadana。2000年代の木をうまく使った建築家の鄭秀和(てい・しゅうわ)さんによるamanadaのデザインが好きだという30代のデザイン好きの男性は多いよう。いまでは入手困難。
ベッドルーム
ベッドルームのアマヤホームの定番、3枚引戸の収納。右に写っているのが設計を担当した吉原社長。「このクローゼットは奥行き80センチあるので布団を3つ折りにして収納できます」とのこと。
ベッドルーム
ベッドルームのアマヤホームの定番、3枚引戸の収納。右に写っているのが設計を担当した吉原社長。「このクローゼットは奥行き80センチあるので布団を3つ折りにして収納できます」とのこと。
デスク
ベッドルームに、あらかじめ造り付けで設えられたデスク。PC作業などに向いていますが、使い方は自由。
北欧カーテン
Hさんが入手して取り付けた北欧製のカーテン。こうして、じっくりと「気に入ったもの」を少しずつ買い足していくという姿勢は学ぶところが多いでしょう。
間取り図
Hが暮らす部屋の間取り図。中央の「VOID(吹き抜け)」が特徴的。
アマダナ
amadanaのあるキッチン
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ベッドルーム
ベッドルーム
デスク
北欧カーテン
間取り図
アマダナ
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