インコアイスが、いつでも買えるのは神戸だけ

インコアイスと普通のアイス

カップに入っているのがインコアイス。普通のアイスと一緒に。


全国の百貨店催事に登場するたび即完売。インコのにおいがする「インコアイス」で有名な「とりみカフェ」が神戸に移転したですって? 「これで、ついに私も食べられる~」というわけで、ワクワクしながら行ってきました。他にもフクロウを直接触らせてもらえる「フクロウカフェ」もオープンしていたりと、なんだか神戸に 鳥カフェの波が来ているようです。


癒し系カフェとしてくつろげる「とりみカフェ ぽこの森」

とりみカフェ店の中は?

カフェ内にはソファ席もあり。鳥グッズの販売コーナーも揃っています。


「とりみカフェ ぽこの森」は、神戸の中心街・三宮から各停で3駅め・阪急電鉄「王子公園」駅から下り坂を徒歩3分。小さなカフェですが、なかなかの好アクセスの立地です。大阪にあった店舗からオーナーさんの故郷である神戸へ、リニューアル移転となりました。

扉を開けると、目に飛び込んでくるのは、大きなガラス越しに元気に飛び交う小鳥達。「とりみカフェ」は、その名の通りインコや文鳥達を「見ながら」、くつろげるカフェなのです。鳥大好き!な方はもちろん、友達とちょっとお茶しよう、という時に気軽に利用できる場所です。

このお店の魅力は、鳥カフェとして「鳥」の部分も「カフェ」の部分も、どちらも手間ひまかけたこだわりがつまっていて、双方向から高いレベルで仕上がっていることではないでしょうか。

白文鳥ラブラブ

総勢36羽から常時15羽がバードランに登場。窓越しに観察してても性格がよくわかるのが楽しい。バードラン下の藁床には、ウズラの仲良し夫婦もいました。


まず「鳥」の部分。ここの鳥達は、ほんとに元気で、よく食べ、よく鳴き、よく遊んでます。オカメやコザクラインコ、文鳥など、多種の小鳥達の仲が良くて、びゅんびゅん飛びまわっては、干し草の取り合いっこをしたり、毛づくろいしあったり。とりみカフェの鳥達は人に見てもらいながら遊ぶのが好きなようで、カメラをむけると自分から寄ってくる子もいました。鳥同士のコミュニケーションの様子をガラス窓越しに眺めていると、あっという間に時間が過ぎます。

シュバシキンセイのシュバさんと友達

手乗りじゃなくても人馴れしてるので、この距離感。


こんなにリラックスした姿が見られるのは、オーナーさんの配慮のたまもの。鳥が万が一ぶつかってもケガをしにくい素材の窓にしたり、他の鳥と仲良く暮らした経歴がある鳥達を集めるなど、心配りが隠れています。

それでは次ページでは気になる「インコアイス」についてレポートです。