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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

いけないと分かっているのに、やってしまうのはなぜ?

残念な行為をして、大切な恋を壊していませんか?

残念な行為をして、大切な恋を壊していませんか?

「束縛癖がある」「恋人にしつこく電話をしてしまう」「恋人の携帯を盗み見する」など、恋愛で残念な行為をしてしまい、大切な関係を壊してしまう人は少なくありません。

そんな人は同じような失敗を繰り返さないためにはどうしたらいいでしょうか?

例えば、「束縛癖がある」「恋人にしつこく電話をしてしまう」「恋人の携帯を盗み見する」といった行動の背景にあるのは、自分の「不安感」です。
恋人とずっとつながっていたい、相手を失うのが怖いという不安が、相手を束縛したり、しつこく電話をしたり、浮気を疑ってこっそり相手の携帯を見てしまったりするのです。

そういう行為をしてしまう人はみんな、そういう行為をしてはいけないと分かっています。ただ、「不安になってしまうから、ついやってしまう。仕方がない」とも思っています。それが問題なのです。

人はその行為に伴う“思い”が正当だと、この行為まで正当化してしまう傾向があります。
でも実際は、「不安になる」のは仕方がありませんが、「その行為が間違っている」ことは、きちんと認識した方がいいでしょう。

「仕方がないからやってもいい」のではなく、「そういった感情を持つのは仕方がないけど、やるべきではない」のです。