その“好条件”の裏は見えている?

仕事デキる男性は、仕事が忙しすぎる場合も…。

仕事デキる男性は、仕事が忙しすぎる場合も…。

「自分が思い込んでいる理想の人」と「実際に自分に合う人」が違う人はよくいるものです。

女性だと、「それなりの社会的地位がある人」「お金を持っている人」「優しい人」「家族を大切にしてくれる人」などさまざまな理想を持ちがちです。

でも、「長所と短所は紙一重」というように、そういった好条件には、必ず裏もあります。

例えば、「年収がこれだけあって、仕事がデキる人!」といった理想があっても、それだけ稼ぐ人は普段から仕事人間で、結婚しても家族サービスをしてくれなかったり、さらにお金や地位がある分女性が寄ってくるから、浮気癖があったり、なんてことも無きにしも非ずです。
もし「平穏な家庭」を望んでいるなら、“そこそこ仕事をする人”の方が合っていることもあるんですよね。

それは、男性も然り。
「若くて甘え上手で、結婚しても女でいることを忘れない人!」といった理想を持っていても、その裏では、相手が若すぎて話が合わないこともあるでしょうし、結婚後も女でいたいタイプの女性の中には、外で浮気することで自分がまだ女であることを認識したい人だっているかもしれません。

だから、もし「一緒にいると楽しくて安心できる相手」を奥さんにしたかったら、同世代でしっかり者で、子供が生まれたら、女でいることよりも「母」になることを選べる人の方がいい場合もあるのです。