約6年9か月ぶりにトヨタ・アルファード/ヴェルファイアがフルモデルチェンジを受けた。ボディサイズは全長4915(4935)×全幅1850×全高1895(1950)mmで、ホイールベースは3000mmの大台についに突入した新型アルファード/ヴェルファイアともに価格帯は、319万7782円~703万6691円2.5L、3.5LのガソリンはCVTの組み合わせで、2.5L+2モーターのハイブリッドはE-Fourの電気式四輪駆動になるインパネの質感は先代から大きく向上している印象を受ける。シートサイズはどのタイプも十分な大きさで、サードシートはやや座面の高さが低めだが、大人でも十分に座れるサイズと空間を確保しているのは当然だ助手席を大きく後ろに下げてくつろげるモードを世界で初めて採用している低床化されたことで先代よりも10mm全高を下げている。フロアと段差のあるステップが設けられているが、これは見晴らしなど車格も考慮されているそうで、それでも乗降性は十分に良好といえる新型アルファード/ヴェルファイアが約6年9か月の時を経てフルモデルチェンジされた。大型ミニバンで唯一踏ん張っているアルファード/ヴェルファイアが再び市場を活性化できるかも注目だが、さらなる一人勝ち状態になるのは濃厚かもしれないこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。