メイソンジャーサラダとは?

メイソンジャーサラダ日持ち保存期間

メイソンジャーサラダは日持ちがするので食費節約や家事の時短にもなる


昨年から日本でも話題にのぼるようになったメイソンジャーサラダ、そもそも何からはじまったのでしょうか。

このメイソンジャーとは、アメリカボール社のガラス瓶のことで、レトロ感がありかつ耐熱性もあるのでこのメイソンジャー(ガラス瓶)自体に人気がでたそうです。様々な使い方をされている中、オシャレなニューヨーカーがサラダを詰めて持ち歩きはじめたのがきっかけでメイソンジャーサラダとして注目を浴びたとか。

でも人気が出るのには理由があります。メイソンジャーは、
・ガラス製なので煮沸消毒ができる
・においが移りにくい
・特殊なキャップで密閉性がよい

という点でサラダを詰めるのに適していたわけです。

メイソンジャーの特殊キャップは確かに密閉性が良さそうですが、その他のメーカーの耐熱性がある瓶であればメイソンジャーの代用はできると思います。


メイソンジャーの日持ち、保存期間は?

きちんと煮沸消毒をした状態でサラダを詰め冷蔵庫に入れておけば5日間は日持ちします。

メイソンジャーの煮沸消毒の仕方

鍋に水とメイソンジャーと蓋を入れて、沸騰してきたら火を中火にし約10分煮沸します。耐熱容器ですが、いきなり熱いところにいれるよりも水から入れたほうが安全です。
メイソンジャー煮沸消毒の仕方

メイソンジャー煮沸消毒の仕方

どうしても全体が浸からない場合は途中回転させるなどして全体が煮沸消毒されるようにします。

トングなどを使って取り出してから水気を拭くのですが、このときに布巾が清潔でないと意味がありません。できればキッチンペーパーのほうが清潔ではないでしょうか。

またメイソンジャーの煮沸消毒ばかりに気を取られそうですが、野菜を新鮮な状態に保つには雑菌が敵ですので、野菜を切る包丁やまな板もキッチン用アルコールなどで消毒していたほうがより安心して使えます。


食費節約と家事の時短になるメイソンジャーサラダ

前述の通りメイソンジャーサラダは日持ちがします。生野菜はすぐに傷んでしまうので買ってきても冷蔵庫で無駄にしてしまっているご家庭はないでしょうか?

日本の一般家庭の食料廃棄量は1000万トンを越え、無駄が多いと思われている食品関連業者の800万トンよりも多いわけです。(2012年度農林水産省食品ロス統計調査などから)

買ってきた野菜をすぐにメイソンジャーサラダにしてしまえば、無駄にすることなく美味しい状態で5日は食べることができます。食品ロスを出さないことが一番の食費節約になるわけです。

また野菜をまとめて切って一気に5日分調理することもできるので、家事の時短につながります。

>>続いてメイソンジャーサラダの作り方やアレンジレシピをご紹介します