4/3型センサーの実力は 『LUMIX LX100』(実写編)(画像)

ゴン 川野

ゴン 川野

デジタルカメラ ガイド

総合家電アドバイザー

小学生の時からカメラ好きが高じて、カメラ歴40年、ライター歴26年。一般誌とWebサイトでカメラとレンズに関する記事を執筆中。家電製品総合アドバイザー、オープンウォーターダイバー、大型二輪免許取得。スタジオからアウトドアまであらゆる環境でデジタルカメラを日々、酷使している。

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左が感度ISO200のベース感度、右は高感度ISO1000で撮影。このサイズであれば並べて比較しても、その差はわからない
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ISO12800で撮影。100%で見ると解像度の低下が見られるが、ノイズは少なく輪郭はシャープ。ハガキサイズなら問題ない
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最高感度のISO25600になると、ノイズが目立ち、輪郭もあいまいになってくる。しかし、SNS用としては充分使えるレベル
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これはポップアート風になるポップ。原色はより鮮やかに、中間色は原色のように派手な色に変化する
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ノスタルジックな雰囲気をかもし出すセピア。フォーサーズセンサーの解像度の高さと豊かな階調性が際立つ
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ラフモノクロームは高感度フィルムを使ったような粗い粒状感を演出。ザラザラとした質感に仕上がる
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トイフォトでは、周辺光量が落ちてセンターの主役を引き立ててくれる
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ジオラマは周辺をボカして、建築物などをジオラマ風に見せてくれる。人物撮影に使うと顔以外がボケて不思議な遠近感が生まれた
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ソフトフォーカスでは画面全体をフワッとボカすことで柔らかい雰囲気を作る。女性ポートレートに最適な効果だ
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クロスフィルターは光源から出た光が十字状に輝く。まるで少女マンガのような効果だ
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インプレッションアートは、強いコントラストで風景を印象的に変える。これは天使の梯子(薄明光線)を強調するために使っている
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iAモードすればマクロ撮影も自由自在。絞り優先AEと組み合わせれば背景をボカして被写体をクローズアップできる
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植物の柔らかい感じを出すために、絞り優先AEで75mm F3.2で撮影している
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ドラマチックな風景を捉えるため比率を16:9さらに風景モードを選択して、ハイライトシャドウでコントラストを強調
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iAモードの夜景だとイメージより明るくなりすぎるので絞り優先AEで、さらに露出補正して暗さを出している
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こちらは夕焼けモードを活用。さらにハイライトシャドウでハイコントラストに仕上げている
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