デジタルフィルターを使いこなす

「LUMIX LX100」には好みの色調に合わせた表現ができるフィルターが22種類も搭載されています。これを使うことで、自分の意図をより明確に伝える写真が撮れます。定番の使い方でなく、自由な発想で使うことで意図しなかった効果が得られることもあり、なかなか奥深い機能だと思います。

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これはポップアート風になる「ポップ」。原色はより鮮やかに、中間色は原色のように派手な色に変化する

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ノスタルジックな雰囲気をかもし出す「セピア」。フォーサーズセンサーの解像度の高さと豊かな階調性が際立つ

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「ラフモノクローム」は高感度フィルムを使ったような粗い粒状感を演出。ザラザラとした質感に仕上がる

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「トイフォト」では、周辺光量が落ちてセンターの主役を引き立ててくれる

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「ジオラマ」は周辺をボカして、建築物などをジオラマ風に見せてくれる。人物撮影に使うと顔以外がボケて不思議な遠近感が生まれた

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「ソフトフォーカス」では画面全体をフワッとボカすことで柔らかい雰囲気を作る。女性ポートレートに最適な効果だ

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「クロスフィルター」は光源から出た光が十字状に輝く。まるで少女マンガのような効果だ