次世代モビリティを提唱する、BMW iから登場したi3。アルミシャシーにCFRPキャビンという革新的パッケージを、電動モーターで動かすメルセデス・ベンツの基幹モデル、DセグメントサルーンのベンチマークともなるCクラス。安全装備も上級モデル並み日本には2013年に登場したスーパースポーツ、パガーニ ウアイラ。「60年代レーシングカーと、70年代スーパーカーの、ストイックな進化形」ブームのコンパクトなクロスオーバーSUVに登場したスタイリッシュなルノー キャプチャー。FFのみのラインナップとなるすべてが新しくなったランボルギーニのフラッグシップ、アヴェンタードール。6.5LのV12NAエンジンを搭載、CFRP製モノコックボディを採用する7世代目となるアメリカンスポーツ、シボレーコルベット。最新スタイルながら、コルベット以外の何モノでもない。走りは「オーバー2000万円のヨーロッパ勢に並び立った」購入した70年式フィアット500(ヌォーバ・チンクェチェント)。40年以上も前に生まれ、自分とほとんど同じ年月を過ごしてきている1台スーパーカー代表として相棒に選んだ、74年式のデ・トマソ・パンテーラ。今年で4回目を迎えた「ベッキオ・バンビーノ」にも参加3世代目となり、ついに3ナンバーサイズとなったミニ。デザインはキープコンセプト、ドライビングファンは大きく進化しているBMW iのプラグイン・ハイブリッドスポーツがi8。CFRPで構成されたキャビンと、パワートレインとシャシーをもつアルミ製ドライブセクションという2パートで構成されるBMW M社が仕立てた3シリーズ/4シリーズベースのスポーツモデルがM3/M4。現在はBMWラインアップの屋台骨3シリーズにおけるラグジュアリースポーツの極みグレード、という位置づけ半世紀以上前のクルマ達が1600kmのイタリアを大地を駆け抜けるミッレミリア。縁あって1938年型のBMW328ロードスターで出場することに3L 12気筒クワトロターボを搭載する“リアルスーパーカー”、ブガッティEB110ガヤルド後継としてランボルギーニの次世代を担うミッドシップスポーツ、ウラカン。実用からサーキットまで。万能なレイジングブルだ6つの駆動輪と5つのディファレンシャルロックをもつ、究極のオフローダーメルセデス・ベンツG63AMG6×6。日本では6台を販売、価格は8000万円とされたアメリカ西海岸・モントレー&カーメル周辺で開催されるクラシックカーやスーパースポーツカー、ラグジュアリーカーの祭典“モントレー・ウィークエンド”富士山を舞台とした富士マウンテンラリーには、1952年式 MG TDで参加スウェーデンから少数のハイパフォーマンスモデルを送り出す、ケーニグセグ。アゲーラRは1140hp/1200Nmの5L V8ツインターボを搭載1982年にメルセデス・ベンツ初のDセグメントモデルとして登場した190。80年代に一世を風靡した。試乗車は今回リフレッシュ・レストアされたのは1993年の最終型ロールスロイスの最上級モデル、ファントム。基本的にはショーファードリブンだが、オーナードリブンで乗るリッチマンも少なくない。価格は5064万円スタートケーニグセグの最新モデル、ONE:1。1371Nmを発生する5L V8ツインターボに7速デュアルクラッチの組み合わせ。6台のみが生産される伝統を継承しつつ、モダンに進化したフォード マスタング。国内にはまず2.3Lエコブーストを搭載した50YearsEditionを導入、2015年後半に右ハンドル仕様やコンバーチブルなどが販売される予定メルセデス・ベンツCクラス。旧型よりひと回り大きくなりつつ、アルミハイブリッドボディなどにより重量を軽減。エアサスペンションもオプションで用意する4人乗りのシティコミューター、i3。EVモデル(499万円)とレンジエクステンダー装備モデル(546万円)を用意するこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。