タイの航空券はどう選ぶ?

最近は航空券だけ購入して、ホテルやアクティビティなどは自分で手配する自由旅行スタイルを好む人も増えている

最近は航空券だけ購入して、ホテルやアクティビティなどは自分で手配する自由旅行スタイルを好む人も増えている

旅行者の約半数がリピーターというタイ。2回目以降からは、航空券とホテルを自分で自由にアレンジして旅行する人が増えています。ツアーには組み込まれないようなサービスアパートやブティックホテルなどお気に入りのホテルを自分で手配して、自分だけの旅プランを作るのも楽しいですよね。

航空券の買い方

早く予約すれば他の航空会社に比べてお得な価格で航空券を購入することもできるタイ国際航空

早く予約すれば他の航空会社に比べてお得な価格で航空券を購入することもできるタイ国際航空

タイ行きの航空券を購入する場合、旅行代理店の店舗に直接出向くか、電話で問い合わせるのが一番早くて便利す。その場で空席状況や料金などが確認できます。

しかし、タイ国際航空の場合は旅行代理店で購入しても自社サイトから購入しても料金は同じ。空席状況、料金もすぐにサイトで確認できるようになっているので、タイ国際航空を利用する場合は直接サイトにアクセスしてください。

最近ではタイ国際航空に限らず航空会社のサイトで直接購入しても、早割りなどの割引が適用され、旅行代理店と同じ金額で購入する航空会社も増えています。

格安航空券販売会社のサイトで、掘り出し物の格安航空券を購入することもできますが、検索したチケットの空席情報にタイムラグがあることも多々あるため、改めて旅行会社に問い合わせる必要も出てきます。またこのようなチケットは売り切れてしまうのも早いので、見つけたらメールよりもすぐに電話で空き状況を確認することをおすすめします。

 

タイ行き航空券の値段差の理由

タイ行き航空券には意外と大きな値段の差があります。驚くほど安い航空券は、出発便:日本発午後、タイ着深夜、帰国便:タイ発早朝、日本着夕方というパターンが多く、そういったフライトは同じ3泊4日でも滞在時間が短くなってしまいます。

格安航空券のでも数千円追加料金を支払えば、日本発午前便、深夜発早朝日本着の深夜便に変更できる場合もあるので条件をよく確認して下さい。変更すれば同じ3泊でも約1日半長くタイに滞在することができます。

パスポートの有効期限とビザについて

タイへ行く前はパスポートの残存期間を確認してください。入国時の残存期間が6ヶ月以上でなければタイに入国できません。観光目的で30日以内の滞在であればノービザで入国できます。30日以上滞在する予定の場合は、日本またはタイ周辺国のタイ大使館、領事館でビザを取得しておく必要があります。ビザを取得する際も、パスポートの残存期間が6ヶ月以上必要となります。

また観光目的の場合、往復の航空券又は、他国へ出国する航空券等を所持している事が入国条件となります。片道の航空券ではビザを取得しなければ入国できません。

では、どんな飛行機があるでしょう? ガイドのおすすめはこちら>>> タイに就航している航空会社
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。