泥を払う=自分を磨く

外見を磨くのは悪いことではない

外見を磨くのは悪いことではない

『自分を磨く』という行為は、レベルアップして更に高い次元にいる自分を見せること……そのように思う人がほとんどです。ですが、この例えのじゃがいものように、ただ自分に着いた泥を払うだけでも、素晴らしい魅力が発揮できるものなのではないでしょうか。

本来の素敵なあなたを発揮するために、要らない泥=不必要な思い込みを取っていきましょう。

私自身、外見を磨くことは素晴らしいことだと思います。もしあなたが外見を磨くことに抵抗があるなら、着目すべきなのは「外見を磨いて寄ってくるような異性は嫌!」という思い込みなのです。

自然界にある花だって、みつばちに花粉を運んでもらうために色鮮やかな色を身にまといます。外見というのは、ただ異性にあなたを発見してもらうための目印でしかないのです。そもそも、外見だけで寄ってくるような異性というのは、話していれば分かるもの。お付き合いにいたることもないでしょう。

内面を磨くことは、抵抗なく自分を表現するということ。人間性を高めることなんて、すぐにできるものではありません。それよりも、あなたが本来もっている優しさやこの世界に対する愛情を表に出すだけで、今は十分なのではないでしょうか。

さぁ、本来のあなたでパートナーと出会おう!

がんばらずに『自分を磨く』ことこそ、パートナーと出会う近道です。自分を再発見し、あなたらしさを表現するなかで、ぜひ素晴らしい方と出会ってください。その時にはきっと、婚活に焦ることのない本来のあなたらしさを発揮しているはずですよ。


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