上海の激ウマB級グルメ・屋台

街を歩いていると見かける小さな食堂やお惣菜屋さん。初めての時は少しドキドキしますが、勇気を持って買ってみましょう。ちょっとだけ、上海という街に近づけた気持ちになりますよ。美味しい体験をいっぱいしてください!

麻辣●(マーラータン)

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溢れちゃう!白菜、ほうれん草、卵豆腐、緑豆麺などなど..欲張りです!

※●=漢字上が「湯」+下が「火」
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こんな風に具材がおかれているので自分で好きなモノをカゴに取り、店員さんに渡します

元々辛い味付けが少ない上海料理ですが、ここ数年は四川料理や湖南料理のような辛い食べ物が流行っています。そして1人でも気軽に、好きなモノが好きな量だけ食べれる、とランチタイムや夜食などで大人気なのがこのマーラータンです。

串にささった具材を自分で選び、大きな鍋で煮込み、最後にお好みで唐辛子、葱、ニンニク、ゴマ油などを乗せて完成。具材は味付き牛肉、肉団子、かまぼこ、黒木クラゲ、レタス、椎茸や春雨など約50種類くらい用意されているので、私は日替わりで食べちゃうこともあります!写真のボリュームで約8元と、とってもチープなのでお腹もお財布も大満足です!

 

小籠包(シャオロンバオ)

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南翔饅頭店の皮厚小籠包!モコモコ湯気で臨場感、伝わりますか?

この日も50人くらい並んでいました!

この日も50人くらい並んでいました!それでも食べたい小籠包です

 

 上海といえば、小籠包(上海蟹もありますが…….)! 台湾スタイルの小籠包と違い、皮が厚くモチモチしているのが特徴です。ほとんどの上海レストランのメニューにある、と言っても過言でないほど、上海庶民にも愛されています。上海では通常、小籠包に醤油を使わずに黒酢だけをつけて食べます。すると肉の臭みが消え、なおかつ素材そのものの味が際立つので、10個でも20個でもペロッといけてしまうのです。

 
ガラス越しに作業を見ることができます。こちらは皮作りの行程

ガラス越しに作業を見ることができます。こちらは皮作りの行程

上海で一番有名な小籠包屋さんは豫園の中にある「南翔饅頭店(ナンシャンマントウディエン)」で、いつ何時でも長蛇の列……私は最長で1時間45分並んだことがあります(驚)。上海に来たら、そうまでしても食べておきたいのが、「南翔饅頭店」の小籠包。みなさんも一度並んでみてくださいね!

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■ 南翔饅頭店
住所:豫園路85号
TEL:021-6326-5265
営業時間:10:00~21:00(1階売店部分)