植物を使うとナチュラルなラッピングができます

植物を使うとナチュラルなラッピングができます

ラッピングにグリーンを添えるととてもナチュラル感が出て、シンプルな包み方でもおしゃれに飾ることができます。

まずは材料を集めよう

材料の例

材料の例

庭や道端から、使えそうな材料を集めましょう。例えばこんなものが使えます。とっておいたコルクなども使いましょう。
  • ツル植物(アイビー、ワイヤープランツなど)
  • 色のきれいな葉や小花(イチゴの葉、千日紅の花、紅葉した葉)
  • 束にしやすいハーブなど(タイム、ラベンダー)
  • くるみの殻、まつぼっくり、ワインのコルク、ボタン、レースの端切れなど
  • 細い糸

ツル植物とコルクを使ったラッピングのやり方

ツル植物を使います

ツル植物を使います

1.ワイヤープランツを20cm程度にカットし、くるっと輪にしておきます。輪の大きさは直径4cmくらいです。その他のツル植物でも同じようにできます。

 
コルクに切り込みを入れる

コルクに切り込みを入れる

2.カッターでコルクの上下にまっすぐ切り込みを入れます。切り込みの深さは2,3mmで大丈夫です。

 
切り込みに糸を挟む

切り込みに糸を挟む

3.細い糸をコルクに回し、上下の切り込みに挟みます。

 
くるみの割れ目を利用

くるみの割れ目を利用

4.くるみの殻の割れ目に細い糸を挟みます。割れ目がなければ、カッターで作ってください。

 
花を詰めて

花を詰めて

5.くるみの殻の内側に小さな花を入れ、殻に回した糸で押えます。糸の両端は結んでおきます。

 
植物の輪に結びつける

植物の輪に結びつける

6.糸をつけたコルクとくるみの殻を、最初に作っておいたワイヤープランツの輪に通して結びます。糸の長さはお好みですが、長めにして揺れるようにしてもいいでしょう。

 
結び目に通して

結び目に通して

7.包みにつけたリボン(ここでは麻紐)に通して飾りにします。できあがり。

 

他にもいろいろできます

レースモチーフとボタンで

レースモチーフとボタンで

これは、イチゴの大きな葉とタイムや千日紅の花を束ね、レースのモチーフを載せてからボタンに通した糸でまとめたものです。

 
平らな箱にも

平らな箱にも

ラッピングに添えたところ。

 

植物を使ったラッピングのコツは、水分の少ない植物を選ぶことです。ドライフラワーや、葉の小さい植物、ハーブ類などがおすすめ。また大きめのものは押し花や押し葉にしてから活用するとうまくいきます。

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