航続可能距離はJC08モードで185kmで、最高速は「ノーマル」で130km/h、発進時の最大トルクは210Nmもあり、ストップ&ゴーも軽快にこなす。価格は366万9000円で、補助金で300万円は切る見込みe-up!は全長3545×全幅1650×全高1520mm。ホイールベースは2420mm。重量はガソリン仕様のup!よりも240kg重い。外観では専用デザインの前後バンパー、「C」字型のLEDランプ、アルミホイールなどが専用。シフトレバーの前方にドライビングモードのスイッチを配置し、ノーマルの最高速は130km/h、エコは120km/h、エコプラスは95km/hになっていて、航続可能距離は逆にエコプラス、エコ、ノーマルの順で伸びることになるメーターが専用になるなどしているが、ガソリン仕様とほとんど変わらず、ガソリン仕様からの乗り替えでも違和感はあまり覚えないはず。コスト削減への貢献も大きいはずだe-up!のボディ構造。そもそも高電圧バッテリー搭載を前提にup!は企画されていたそうだ慣れれば操作自体は問題ないが、シフトレバーを横に動かすマニュアルモードは最近のガソリン車でも見かけなくなってきただけに、オーナーになるといずれはDレンジに入れっぱなしになりそうこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。